野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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夢の熱海旅行 2

さて、日にちがあいてしまいましたが続きです。

その日1月2日は、10時3分発の新幹線ひかり号で熱海に向かい
むこうで旦那様の家族と落ち合う予定です。

余裕を持って8時30分に家を出てタクシーで東京駅9時ちょっとすぎに到着です。

うちの場合は小僧が車いすなので、新幹線に乗る場合
多目的室という三人部屋に通されます。
なので予約する時もたいへん。
なにせその席は、一車両ひとつなのです。
一ヶ月前に電話予約して、当日はやめにいって乗車券を買わないといけません。

いつものように八重洲口のJR東海びゅうにいって、切符を買いました。
小僧とママンは障害者割引で半額。旦那は特急の自由席。
ここの多目的室は、三人入れるのですがお席だと2つの指定席扱いになります。
というのは、椅子がふたつあってその他に車いすを奥スペースがあるのです。
なので、いつもうちはママンと旦那様が椅子に座って、こぞうは車いすにすわったまま
向かい側に設置。みたいに乗っています。
個室なので、なかでどんなに大きなこえでしゃべってもまわりに気にする事なく
飲んだり食べたりできるので、大変重宝しています。
しかも駅員さんの送り迎えつきです。

ホームではいつも年配の駅員さんが、車いすを押してくださいます。
そしてエレベーターを使って乗るところまで送ってくださるし
時間がある時には、待合所までつれていってくださって時間になると迎えにきてくれます。
本当にJRさんは至れり尽くせりで頭が下がります。

なによりうれしいのは、毎年うちはお正月に旦那の実家にいくのですが
東京を出る時は「いってらっしゃい」
帰ってくると 「おかえりなさい」と声かけてくれる事です。
いつの間にやらすっかり東京駅は、ママンにとって玄関になってしまいました。

今回も切符を買って、改札をくぐろうとすると初老のじっちゃんが
「どこいくの? え? 熱海? で電車は? あー10時3分のひかりねー
 なによ、その前にこだまがあるじゃない。こっちの方が早くつくよ
 ちょっと買い替えてあげなさいよ。」
というんです。 
ずいぶんな一般乗客さんだなぁ。と思っていたら助役さんが夜勤明けで帰るところでした。w
「むこうで11時に待ち合わせしているんですよ~w」
というと、
「あっそうかぁ、びっくりさせちゃったねぇ 悪かったねぇ。
 じゃあまだ30分も時間があるから外じゃ寒いからこっちきなさいよ」
と特別待合室に通されて、いやいやあったかかったこと。
「空いてる時は使わないと!」
ちょっと楽しくおしゃべりをしてじっちゃんは帰っていきました。
そのあとにきた駅員さんも、丁寧に孫でも送るように車いすを押してくださって
無事にひかり号に乗る事が出来ました。

ひかりだと熱海まで43分くらいです。
ふと空を見るとお正月も2日だというのに、空に雲のクロスがいっぱいです。
足立もひどいとおもったけれど、こっちはもっとひどい。
しかもお正月なのに、アメリカさんもお疲れさんだなぁ
そういえば初日の出にも、まるでじゃまするようにケム撒きジェット飛ばしていたし
ほんとうにいいかげんにせいよといいたいです。

あともっとたくさんの人が空に興味を持って
荒れはなんだ????って思ってほしいと思いました。
もっと気づこうよ。東京の異変を。

そんなのを横目でみながら、新幹線は品川をすぎ、新横浜を離れ熱海に向かったのでした。
110102_1035~001
車窓からみえた真っ青な空に生える 雪を頂く富士山です
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トラックバックテーマ 第1085回「料理は得意?苦手?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「料理は得意?苦手?」です。あなたは料理は得意ですか?苦手ですか?ほうじょうは毎日毎日料理をしているわけではないので毎回しっかりレシピを見てやるタイプですがまあまあ美味しいかな、という料理は作れる程度の腕です。(だと思います…)たまに失...
トラックバックテーマ 第1085回「料理は得意?苦手?」



ということで、ちょっとこの話に乗ってみました。w

こんにちは、おにぎりママンです。

ママンはお料理が得意です。
もともとママンの人生が貧乏なので、レストランで物を食べることがなかなか出来ずに
ちょっとしたチラシなんかを見ながら、これはなにで出来ているのかとか
たまーに食べにいった時は、食べるものをよく見てよく味わってなにとなにでできているのかを
研究しながら食べて、家に帰ったあとで味を忘れないうちに同じものを作ってみます。
なーんてことをやってきました。
今ではいかに安い素材で同じようなものを作るかが趣味みたいなところがあります。
あと、体に本当にいいものを作ろうと思うと外食やファーストフードはもとより、練り物とかに至るまで
食品添加物の弊害など考えたら、自分でなるべく作るのがいいと思っています。
以外と作ってみると簡単で、とてもおいしく食べられるものが多いです。
体力は使いますが、家族みんなで参加させて力を合わせて作ったものは、味も格別でどんなものができてもおいしいものです。
料理は、家族のコミニュティーをつくるきっかけにもなりますし、いい思い出にもなります。
お餅つきや手打ちうどん作り、みんなで豆を潰す味噌作り、冬は鮭の飯寿司にいくらのしょうゆ漬け、
フカフカの自家製焼きたてパンは、幸せの香りがしますし、家で焼くピザなら宅配ピザのよりもずっと安くてカロリーも少なくさっぱりとしたピザが作ることが出来ます。
ピザソースもケチャップとイタリアンドレッシングをまぜると出来ちゃいますしね。
いろいろと工夫すると安くておいしいものがたくさん出来ちゃうもんです。
最近うちで大人気なのが、辛子明太子とマヨネーズをまぜたたらこマヨネーズをパンにぬって焼く
たらこマヨネーズトースト。そのままでも良し、上にチーズを乗せて食べても良し。
簡単で子供にもできるメニューです。おいしいですよ!
こういうのから子供の自信をつけさせていくというのもいいのではと思うのです。
料理は、こうしなくちゃならないと考えないで頭を柔らかく持って、こうやったらどうなるだろう
ああやったらもっとおいしくなるかも! をどんどんやってみるといいとおもいます。
楽しくやると、どんどん料理は上手になります。
あ・・・そうそう。
あと料理が上手になるコツは、おいしく食べてくれる人がそばにいるともっといいです。
家族ってありがたいと、ママンは思っています。 はい。

ワクチンは必要か?

今日はワクチンのことについて語ってみようと思います。
ママンはワクチンの中身について、詳しいことはわかりません。
一般のそこらへんにいる若いおかあさんくらいの知識。
これを打っとけばそれぞれの病気にかからないから安心ですよ。と保健所やお医者に指導されて
「は~い」と素直に子供に打つはずだったであろう人間です。
また、そうやって育てられた人間です。

肩にはんこみたいな点々打たれるPCG、学校じゃいろんな予防接種打っていたような気がします。
(大嫌いな注射の記憶なので、とっとと忘れ去る出来事としてママンの頭の中では処理されとりますゆえ
記憶が曖昧ですww)
でも、インフルエンザの注射やってもインフルエンザにかかるし
おたふくの注射やってもおたふくにかかったし
はしかの予防接種やってもはしかにかかったし
で、そこでお医者のいうことはいつも一緒。

「予防接種受けていたから、このくらいですんだんですよ」

ほんとかしら??

子供心に「あんなに痛い思いして注射ガマンして受けたのにぃぃ だったらやんなきゃよかった!」
うんうん熱にうなされながらそう思いました。

「やってもやんなくてもいっしょじゃないかっっ  あいてててて」

そう、やんなかったらどうなってしまうのか?
怖い病気にすぐにかかって、死んでしまうのか?
さんざん脅されてなくなく予防接種受けてきたママンですが
ずーっとずーっとこの疑問を胸に抱いていました。

そして大人になっておかあさんになって、その疑問の答えが現実のものとなってやってきました。

ママンの子供は、皮膚の異常があって注射ができませんでした。
注射針を刺したところから皮膚がつつーっと裂けていってしまう特異体質。
もうひとついうなら脳性小児まひです。
ワクチンは飲むポリオだけ受けました。
「 先生、ポリオって小児まひのことですよね。小児まひに小児まひのワクチンって意味ないような? 」
ときいたら、それとこれとは別だからということでした。
こっちのポリオはウィルスなんだそうです。

まひをまひにしたら正常に戻るんじゃないか?
という疑問もあったけれど、流れ作業でワクチン飲ませてしまいました。


他のものについては受けていません。

そしてどうなったか?

幸か不幸か、はしかになって感染病棟に隔離入院した時に治りしなに百日咳にかかりこれもクリア。
風疹もかかって、おたふくもかかり(このふたつの予防接種ってほんとインチキ臭いですよね。)
水疱瘡も普通にかかって免疫出来ました。
いろんなものにかかりましたが、至って丈夫で26歳になる今でも元気です。
母親がずぼらなせいか、雑菌に強く抗体もしぶといのかもしれません。
移動がはいはいなので、手をいつもキレイキレイになんてしたくても出来なかったのがかえってよかったのではと思っています。

子宮がんはワクチンで防ごうなんて、キャンペーンがTVや新聞でやっていますが
その裏で、ワクチンの中に入っている物質は非常に危険なもので子供が出来にくくなるともいわれています。
愛する人と結婚して子供を産むって女の幸せだとママンは思います。
子供が欲しいのに出来ない。
気がついたら自分はワクチンのせいでいつのまにか不妊体質になっていた。
このショックは大きいです。
男の人って意外と子供が好きで、自分の子供になると子煩悩だったりします。
ワクチンなんかにだまされて、そんな自分の未来を壊してはいけない。

ママンは、もう歳だからこれ以上子供は産めないけれど
もっとわかかったら今の旦那さまの子供がほしかったです。
ほんとうにほしかったです。

だから欲しくても出来ない心の痛みがわかります。

ワクチンを打つ前に、娘に打たれる前にしっかりとワクチンについてネットで調べましょう。
どんなに恐ろしいものなのかよく考えて
ワクチンを打ったからといって、子宮頸癌にならないという保証はないんです。
あとは、自分の体を大切にして男はまず寝てみてみたいな、快楽中心の流れにのらないことです。
貞操観念をしっかりもつこと。
これは大切なことだと思います。

若い人だけじゃなく、そのまわりの人も他人ごとじゃなくワクチン接種について
もっと知って、まだ知らない人に伝えてほしい。
どんなに危険なものなのか。どんなにあいまいなものなのかを。





子供は夫婦のかすがい(鎹)っていいます。
子供のいない夫婦には、それなりの楽しみはありますがその関係を維持していくのに結構な努力もしていかないといけません。それに慣れるのにいろんな葛藤もあるのもまた事実です。
男の人というのは、性においてそう年齢に制限はなさそうでいくつになっても相手がいい女だと燃えるようです。
だから夫婦だけでいる場合は、いつもこちら側に目を向けさせておかないと浮気の可能性が出てくるんですね。
(完璧なだけでもダメ。上手にへたれで旦那さまの居場所もちゃんとつくって、これは旦那さまじゃないと!っていう働きどころを作る気遣いなどをさりげなーくこなして立てていかないとw)
そんな余分な心配や、年寄りからの孫の最速に悩まされることなどでてくる不妊の悩みをかかえるよりも
自分を大切にする信念を持った恋愛とかが大切なのではと思います。

自分を守るのは自分!
あやふやなワクチンなんかにだまされたらいけません!

おおおーっと一ヶ月もサボタージュしてしまった

こんにちは! 久しぶりの登場です。
みなさんお元気でしたでしょうか??

ママンはかろうじて元気です。
いつものことですがママンは北国仕様のため
夏の暑さに弱いのでした。
特に今年の暑さといったら!!!

しかーし、庭の草むしりはしないとなんない。
家族のメシは作らんとなんない。
ニャンコのメシも買ってこないとなんない。
自営のお仕事もこなさないと・・・・

なーんてぼちぼちやっておりました。

最近は大阪でおきた一歳と三歳のボクとおじょうちゃんを
家にほったらかしにして餓死させたおかあさんがいるとかで、本当に本当にびっくりしたのと
ちびちゃんたちがどんなにひもじかっただろう、気の毒すぎて思わずちびちゃんのために
ヤクルトささげてしまいました。
アイスもささげました。
ママー ってどれだけ呼んだだろう。
おかあさんはきっと一生この子たちを背負っていきていくんだな

ぼのぼのなんてさせないぞ 




なーんて。

さて、お盆が終わりました。
今年は父の新盆。
ママンはちょっと複雑な心境でした。

父が亡くなったとき、葬儀で弟の嫁が弟の浮気で家庭がバラバラになりそうと
泣きつかれて、相談に乗っていたら妹が立ち入るなといい。
その後弟は新しい彼女を別居して借りたアパートに呼び、同棲を初めてふたりで父にお線香を上げにきたらしいし、弟の母親はそれもいいんじゃない? とかいっているし。
ちいさな孫たちのことはいいのか??? いくら自分の好きくない嫁だからって。
実家にみんなで暮らせばいいのよ。って。
妹は、本格的に離婚して子供ごっそりつれて実家に帰り
一番下の妹も私生児産んで、実家で育てることにしたそうですよ。

なぜかって、実家は東京スカイツリーのすぐそこで、地価ががんがん上がってるところ。
そして持ち家。みんなほしいみたいで なんていうのかな。
あまりのあさましさにママンはあれ以来いってないのです。
遺産相続もどうなっているんだか、ふつうは書類が送られてくるのにそれもなし。
きっと適当にわけてしまったのか、形見分けもなし。

おまけに勝手に分骨して、一部散骨。
もうどうでもよくなってしまいました。
もう父のいないあの家とは何の縁もゆかりもない。
お線香のひとつもあげにこないといわれていそうだけれど
もうきみたちにはついていけない。

いや、もうとっくについていってなくて た~にんんぶぅね~


で、うちでは小僧とママンが姓がちがうので
ご先祖さまは別々でおまつりしているわけで
今年からそのご先祖さまの中に、父が入ってママンの父と母はあちらでおひさしぶりにいっしょになってて
ママンとしてはいいのだけれど、やがて今の妹弟の母親がご先祖さまの中に入ったら
いやんなかんじだったりです。

むずかしいよね。こういう問題は。

そんなこと思いながら父の新盆に、父の好きなおはぎとなつかしいカンロをお供えしました。
おかあさんも一緒に食べてくれたかなぁ・・・


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