野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

35日目~おならが少なくなった?

35日目。

うげげーなお芋がおわった。
微妙な苦さの胃に優しいお芋だった。

ふと 思い出したように旦那様がささやいた。


「おならの量  へってない?」


お???
おお???
確かに確かに!

そうかそうか。

「体が慣れておならもおちついてきたのかしらね。」

といいながら、鼻歌まじりに一キロばかり
新しいお芋をすりすりすりすり。
ぎゅうぎゅうしぼって コップになみなみ二杯半。

ごちそうさまでした~

・・・・・ぐるぐる かぽかぽ

あれれれれ。またまたガスの移動音が
胃から腸からお腹から

お昼過ぎから2日ぶりの おなら連発。

ああ・・・やはり、新鮮なお芋はおならがつきもの。
このガスは、毒出しの毒と学習させていただきました。

今日もごくごく おならもぷりぷり
みなさん 臭くてゴメンナサイ
戦いはつづく。

←(^o^)/ウホッ 26位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

スポンサーサイト

33日目~いままでの結果が今日なのだ

33日目。

ママンは今、49歳だ。
旦那様は、48歳。

旦那様の家は、みなさん健康でご長寿が多い。
旦那様の父も、80歳というのに、いまだにシャコタンを乗り回す
暴走おじいちゃんだし、おしゃれ。
ちょっと耳が遠いけれど、健康そのものだ。

旦那様も、若干細身の体だけれど健康体と思う。

車いすの息子の事もあって、
ママンも元気で長生きが目標だ。
それには、ここらへんで芽を出すだろう病気を
カットしていかなくてはならない。

50歳を目の前にして、ガンに倒れる事のないように
このさつまいもジュース作戦に
ケイシー療法のひまし油湿布、生アーモンド摂取
下腹部のホットパックによる温熱療法など続けている。

幸せな生活というものは、あやういものだ。
薄いガラス板の上に作られているといっても過言ではない。
この普通の日常を壊すのは簡単なのだ。

だから幸せなときは、思い切り幸せを感じ取って
ありがたく味わい尽くして、心に刻み込んでおく。

そして辛い事があって、笑うこともできなくなってしまったら
少しずつ出して笑顔の糧にする。

心にも体にも、ひどい事にならないように
前もっての事を考えて、いろいろと処理をしていく事は
とても大切で有効だと思う。
大難を小難に、小難を無難にかえていけば
悲しみも辛い事も確実に軽くなっていく。
なにもしなければそのままだ。

それに気づける人
気づけない人さまざまだが
気づける人が家族にいるという事
そしてみんながそれに協力してくれる事は
本当にありがたい事だと思う。
また息子も含めて
そういう家族にめぐりあえたことも。


愛する家族が いつも笑顔でいられるように
みんながみんなで健康にしあわせに暮らせるように

今日も飲みます芋ジュース。
おならも笑顔でかわしましょ♪

戦いはつづく。



←(^o^)/ウホッ 26位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

29日目~飲んだ分だけ出せる体に

29日目。

やっと、このガングリオシドへの挑戦に体がついて来れるようになった。

どういうことかというと、
飲んだ分だけ尿が出るようになったということだ。

いままで、これだけの量の水分を取っているのに
尿の出が悪かった。
なので、ケイシー療法のひまし油湿布やコーヒーエネマで
各臓器にエールを送ってあげたわけだが
それの成果が出たらしい。

なんだかどんどん代謝が良くなっていく感じがする。

いくら薬がよくても、それをちゃんと力にかえることができなければ
意味がない。
まずは、各臓器の働きをよりよい状況にもっていかなくてはならない事が
今回の挑戦でよくわかったような気がする。

はじめは本当に、手がむくんだりちょっとおもったるい感じがしたが
いまはもうない。

この調子で、各細胞までさつまいものガングリオシドがいきわたれば
ちょいといじけている不良細胞も、しっかり更生して
行くべき道を突き進む事ができると思う。

いままで放っておいてごめんね。
みんなでなかよく一緒に働こうね。

こんな気持ちでがん細胞を更生させていく。

いままで何の道も示されずに、どうしたらいいかわからずに
どれだけ不安なことだったろう。

伝達物質が届かなかったばっかりに。

このガングリオシドは、何に一番入っているかというと母乳だ。

新生児にはたくさんの伝達物質が必要だから。
でも、現在しっかりと母乳で育てられるお母さんがどのくらいいるだろうか?

一度、ガンの発生率と母乳で育てられた子供の関係を見てみたいと思う。

わたしが若かりし頃は、乳の形が悪くなるからと粉ミルクにしている人がいた。
また、母乳マッサージが激痛ということでやらずにおっぱいを出さなかった人もいた。
粉ミルクはしょせん牛の乳でつくった加工品だ。
母乳成分を抽出とかして、くわえたところで人の手で作ったものなど
たかがしれている。
自然のものは、もっと目に見えないものでつながっていて
それだけでりっぱな完成品なんだから、そのなかから必要なものを取り出して
余分なものは捨てる、みたいなことはほんとにおこがましいとさえ思う。

ママンはサプリメントとかはいっさい信じていない。
カプセルに入っているエキスもアヤシいもんだと思っている。
以前、健康食品関係の仕事に就いていたこともあって、裏をのぞいて
さらに思った。

高いサプリメントなど買うお金があったら、上等なフラックスオイルをちっとかけて
無農薬のお野菜をなるべく細かくして一杯食べる事だ。

食べにくかったらジュースでも良い。

あとはお日様によく当たって、体を動かす。
いいお水をたくさんとる。できればあたためるのがいい。
体はあたためて使うものだと思うと良い。

っていうか、体は魂をいれておく入れ物であって機械みたいなものなので
ほっといたらダメなのよ。
ちゃんと手入れをしないと、長く持たないものなのだ~

今日もがんばって飲んでます。
伝達物質ガングリオシドでガンも消えるし、
ぼけ防止にもなるですよ!!

戦いはつづく。

←(^o^)/ウホッ 23位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!



25日目~上手に続ける

25日目。

この日で、100日間つづける挑戦の四分の一が消化できた。
ガングリオシドGG5飲み続けて25本目・・・といったところか?

さつまいものすりおろしも慣れてきたもので、ちょこっと時間を見計らっては
ささっとすって茶碗に二杯飲む。
芋なら四本くらい。
これ以上飲むと、胃がかぽかぽしてしまうのでここでやめておく。


途中、一日に1.8リットルくらい飲む事になるので、水分をこれに変えてと思っていたがそれと水とは別らしく、これを飲んでいても喉が渇くので普通に水分をとる事にした。


はじめは、この水分を体が処理しきれなかった感があったが、ひまし油湿布のあとはうまく処理しきれるようになったのか、むくみもなくお小水も多い。
前ならこれだけの水分などとったものなら、ゾウさんの足のようにむくみがでて恐ろしくてできなかったと思う。ひまし油湿布様様。

このひまし油湿布も毎日毎日続けてやるものでなく、
ちゃんと3日続けて4日休む。
この休みのあいだも、寝るときにホットパックで
腎臓や肝臓をあたためてねるようにしてみた。
かなりいい感じだと思う。

昔、治療院をやっていたときに思った事だが
だいたいの病は冷えから来ていて
基本的に内蔵をあたためてやるとかなり改善されるものだ。

ではなぜ体の中が冷えるのか?

それは内蔵の周りにたっぷりとついてしまった脂肪と
運動不足によって体自らの熱が発せられないこと。
そしてストレスから来る低体温。
外国から来た西洋風の食事は、日本人の体にまちがいなく脂肪をふやしていった。

そして、はやりのスイーツやケーキバイキングなど、
気軽に好きなだけおいしいものが食べられる環境も、
体には良くない結果に結びついていると思う。
バイキングなんていった日にゃ、一通りみーんな食べてみたいと思うもの。ww


でもそういうものは、何かの記念日とか
うーんとたまに、こほうびでとるくらいがちょうどいい。
そう・・・私たちが子供のときみたいに。

あらためて、野菜の力に感謝だし
あたためる事の大切さ。
そして、命の大切さを痛感している今日この頃である。

戦いはつづく。
←(^o^)/ウホッ 26位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

22日目~最終手段への決意

22日目。


この挑戦のただひとつの困ったちゃんを解決すべく
日々頭を抱えるママンであるが、
昨日、最終兵器をむかえる決心をした。

腸内の清掃。

腸内洗浄というものである。
これが結構お高くて、去年あたりだったら御手頃のいい器具があったのだが
今はここがほぼ独占販売といったところか

このサイトを見てみると、なんと毎日やるのが理想的とか。
できるなら朝晩やりましょうとか。
腸内洗浄は良いとは思うけれど、毎日とか朝晩はやり過ぎだと思う。
商売商売みえみえのメーカーなので私としてはさけたいところだが
なにせここしか扱っていないので、しかたなくここのを


オークションでお手軽価格でゲットした。
定価でなんか買うものかー!!
コロンキットさえあれば・・・と思ったけれど
カフェコロンもついてきた。
なくなったらドリップのコーヒーで、挽きたての・・・ってチガウでしょっ。

いろいろあれこれ想像しつつ、たのしみなママン。
ええ、もちろん旦那様にも初体験していただきます。

運命共同体ですもの。
おほほほほ。

今日もさつまいも3kg終了。
おつうじOK
お小水0K
風邪の方はのどが激痛。
抗生物質飲みたいけれどがまん。
ガングリオシドよなおしておくれ~

戦いはつづく

←(^o^)/ウホッ 28位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

21日目~ひまし油湿布三日目

21日目。

何をやっても臭いおなら。
ひょっとしたら体内の毒を排出しようにも排出する臓器が
あんまり調子がよくないのか??
ということで、腎臓、肝臓などを元気にするために
エドガーケイシーおすすめのひまし油湿布をはじめてみた。
今日はその三日目。

ケイシー療法のひまし油湿布は、3日続けて4日休む。それを1クールとして4回やる。
その3日目にはオリーブオイルを大さじ一杯飲む。

他のサイトではお腹がぐるぐるしたとか、書いてあったが
ママンはあったかくていい気持ち!で終わった感がつよい。
と、いうかしつこい喉風邪であまりわかんない+お腹はガスの移動でグルグルw
なかなかうまくいかないものだ。

しかーしこの3日目のオリーブオイル。良薬口に苦しの部類にはいるほどまずかった。
オリーブ油は20年くらい前に、今はほとんど目にしなくなってしまったレッドロブスターで真っ赤なエビにつけまくって食べた事があったが、こんなにまずかったかなぁ??
人の記憶とはあいまいなものなのか?
それともお料理用のやんわりおいしいタイプだったのかもしれない。
ひまし油湿布と送られてきたものは、伝統のある農場で作られたオーガニックの上等なオリーブオイルだ。
きっとりっぱなオリーブオイルは、こんな味がするのだろう。

でも、ちっと料理には使えないかな。

オイルなら、フラックスオイルがおすすめ。
ちょっとクルミっぽいかおりと、さっぱり感がいい。
健康にもいいし、なにげにいろんなものにかけてもおいしくいただける。
フラックスオイルを飲むにしてくれたらよかったのに・・・まっいいか。

とおとなしく旦那様と うっまじい!! とかいいつつ飲んで寝た
21日目の夜であった。

戦いはつづく。

←(^o^)/ウホッ 24位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!



16日目~おならからのメッセージ

16日目。

相も変わらずおならが多い。
そしてニオイもきつい。

これはなんとかならないものかと、おならのニオイについて検索かけてみると・・・
なんと!! おならのニオイは体からの危険信号であることが判明。
本来ならばそんなに臭うものではないと。

と、ふと思い出してみるとおならが出始めた頃
ママンのおならは臭わなかった。
たしかに臭わなかったのだ。

しかし今では確実に大気汚染と化しており、
我が家では季節外れのだるまうちわが大人気だ。

ニオイの防御策として、前日竹炭の粉末を飲んでみた。
味はなくても、口の中がすっきりして気持ちがいい。
これは腸内細菌を整えてくれる役目をしてくれる。悪玉菌を吸着して外に一緒に出してくれるらしい。でもちょっと疑問・・・どこで善玉と悪玉を見分けるのだろうか?
ちょっとつっこんでしまうと、善玉悪玉といっても、それは人間にとっての話であって他の生き物にとってのそれではない。そこらへんはちっとまゆつばっぽいとママンは思う。
でもお口すっきり、ニオイも速攻で消えるのはよくわかった。
さつまいもの口に残るえぐみやニオイもさわやかに消してくれたからである。

おならのニオイもさることながら、日に日に量も多くなっているような気がしていた。
なにしろ飲んだとたんに、ぎゅるぎゅるくる。
風邪気味の体調によるものなのかと思っていたが、ねんがらねんじゅう
ぶーぶー ぷーぷー では、スーパーで買い物もできない。
(といいつつ 顔で笑って心で土下座しつつぷっぷしながら買い物してます。ゴメンナサイ)
一番困るのが、レジで並んでいる時だ。(以後省略)


んで、おならに関して調べてみると、量が多いのも危険信号らしい。

15日目といえば、なんとなーく各細胞にガングリオシドが届いて、
「あれあれ??なんかへんなことになっちゃっているなぁ。これはこうじゃないでしょ」
みたいな作業に入ったくらいのところだろうか?
ひょっとしてたとえば、なにかの毒素を体から出そうとしているんだけれども
私の体の中の臓器が、それをさばききれないのかも・・・・・
そう思ったときに、肝臓と腎臓は医者から要注意とずいぶん前にいわれた事があった。
これがうまく機能しないと、解毒できないのだ。

本来ならば、さつまいもの絞り汁だけで戦いぬくつもりだったが
我が家の大気汚染のなかで、じっと耐えている家族を見捨てても置けず
腎臓、肝臓を補佐しつつガングリオシドへの挑戦をすることにした。

さて、どうやって補佐していくか??

たららりらーんとネットで調べていくうちに、エドガーケイシーのひまし油湿布にたどりついた。調べていけばいくほど これこれこれ!!
まさに私のためにある治療法だと思い、早速湿布セット(ヒーターなし)を注文した。
ヒーターは、電磁波の問題もあるし、なにより経済に負担がかかるためこれまた手作りのホットパックを作って対応することにした。
手作りホットパックは、大人用尿とリパットの中にある、高分子吸収体つき綿をジッパー付きの大きな袋に入れて、水を入れてゼリー状にしてから封をしてそれを電子レンジでチンして使うというものだ。
ちょっとテストで作ってみたら、熱々にしたあと6時間してもあったかい。
ちょっとすごいステキなものを旦那様と作っちゃったかも!!! な気がした。

おならのニオイはとれるのか??

戦いはつづく

←(^o^)/テヘッ アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

14日目~体調悪し

14日目。


どうしたもんだか、風邪がしつこいのか体調が悪い。
この日は、旦那様がずいぶんとするのを手伝ってくれたので、3kg分飲めたもののしつこい咳や妙なだるさに悩まされた。
熱も一時的に高くなったので、とにかく寝るようにしていた。
うちの仕事も家事も休み休みやった。

はじめの頃に、手袋をしないでずっと芋すりをやっていて、黄色くなっていたところが、表面が堅くなっていたのだが、やっと色も柔らかさも普通になってきた。
手袋は必需品だ。

手の筋肉の方はどうだろう?
グーパーグーパーやると、まだちょっと筋肉痛っぽい痛みがある。
しかしながら、ここしばらく堅い紅こがねをすりおろしてしぼってきたおかげて、なにげに握力も強くなってしまったのか、ベニアヅマをしぼると汁の多い事多い事。
1.5kgのさつまいもから、楽勝で900mlはとれてしまう。
いっぺんに飲むのは危険だ。w

もしさつまいも絞りに挑戦しようとする人がいるならば、ベニアヅマは必ず三回以上に分けてしぼる事をおすすめしたい。
ちょっと午前中おさぼりしてしまったこの日のママンは、やはりかぽかぽになって他のものがあまり食べられなくなった。



おならも・・・・・・・・・・


                 なかなか迫力のあるものが出てまわりを驚かせた。


さつまいも絞りも、規則正しくが大切。
そしてこれを続けていくには、やっぱり体調に気をつけていつも元気でいないといけないとつくづく思った。
体というものは、以外と小さな我慢が大きな病に結びつく事が多い。
なぜなら大きな我慢は、ちっとしかできないからだ。
小さな我慢とは、たとえばちょっと寒いけど我慢しちゃおう  とか
ちょっとおトイレ我慢しちゃおう  とか
ちょっと頭痛いけど我慢しちゃおう   とか
思い返して見るといくらでも出てくる。ちょっと・・・だ。
これがつもりつもって来ると、慢性の我慢になって
体にストレスを与えてしまう。

ちょっと・・・という言葉が浮かんだら
気をつけるようにしたいと思う、今日のママンであった。

戦いはつづく。

←(^o^)/ウホッ 22位アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!




9日目~ちょっと疲れが出た…かも

9日目。
この日は南から日本列島を春一番が吹き抜けた。
この歳になるとこういう日は、体調がちょっと悪くなる。
外の気圧の急速な変化に、体かついていけないため・・・とママンなりに理解している。
脳に少しデリケートな部分のある息子も
「今日はちょっと辛いから、寝てるね」
と眠りモードにはいった。
彼はこれを我慢すると、頭痛がひどくなり脳の痙攣発作がはじまるという。


赤ん坊の頃から痙攣発作をおこし、いまだ脳波を測ると痙攣波があってまわりをドキマキさせるが、薬で止めることより、自分でそれと上手につきあうほうを選んで20年。
それ以来の発作は起こっていない・・・と思う。
脳外科の先生は

「またぁ~そんなはずはないですよ。家の人が寝ているあいだとかに起きているのでは?」

といつもおっしゃる。

起こっていても両親の寝ている間では、いくら母でもわかんないものはわかんない。(w)

痙攣を止める薬は、抗痙攣剤といわれる。
これを飲むと本人曰く頭がぼやぼやしてしまって考えに集中できなくなる。のだそうだ。
また長く飲み続けなければならない強い薬で、副作用も多い。彼の同期にはこれで体がぼろぼろになっている友人も多い。

てんかん発作の場合、強い薬に頼って安定した生活を取るか?
大発作につながる可能性があるにしても、体にその状況を学習させて自分でコントロールして病気と上手につきあっていくか?
必ず苦渋の選択をせまられる。
患者の病状にもよるが、一般の人は先生ご推薦の薬に頼る方法をとる。
いや半強制的にとらされることになる。

でもうちは違った。
この薬に非常にうさんくさいものを感じて

「薬はいらないです。大発作起こして死ぬなら死ぬで良いです。そうなるのでしたらそれがこの子の運命でしょうから。それよりこの子の生きている時間をしっかりした考えですごしていってほしいです。短くても自分で生きた!というかんじで濃い人生にしてあげたいです。」

と薬拒否宣言をして周りを驚かせた。
人の子はわかんないけれど、自分の生んだ子供の体くらいこんなものにまけないぞと信じてあげたかった。
ある意味これも挑戦である。
こうやって、私は人がやらないであろう事に挑戦するのが大好きだ。
こう・・・・生きているって感じが胸の奥からこみあげてくるから。www


結果的にはいい方向に進んで、息子からは
「限りなく偉大な母」として感謝の念を日々頂いている
ニオイのないおならっぺなど帳消しにしても、たんまりとおつりがでるほどだ。

そうそう、今日いい事に気がついた。
おならの音は簡単に消せる。
出るかなぁ~   っと思ったときに
お尻を掻くふりをして 片手をおパンツの中にいれ人差し指と中指で
お尻の穴を広げてあげると すかしっぺになって音が出ないのだ。
おならの音は肛門括約筋がビブラートを効かせていたのであーる!エッヘン


しかーし、9日目はテンションが落ちた。w
少し熱もでた。
ひょっとしてガングリオシドが、確実に細胞に届いたのかも。
そしていろんなところで松田優作なみに
「なんじゃぁぁ こりゃあぁぁぁぁ!!」
とびっくりしたのかも。←(そして発熱)

これからお治しモードはいりますよ。 といわんばかりの眠気に襲われ
必至に、
もくもくと
たんたんと
おいも3kg
おろしてしぼって飲み干した
今日のママンであった。

戦いはつづく

←ただいま39位(^o^)/アリガトデース 応援クリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!


6日目~気がついた事

6日目。
今日はおならがちょっとくさい。
どうやらきのう、お刺身で食べた生の魚が発酵しているような。
でも、体調はふつうにいい感じだ。
正直いうと、2日目、3日目はなんだか体がびっくりしているのか、このまま続けて大丈夫なのかな?? という思いが頭をよぎった。
(もし、これを読んでいるみなさんのなかに、大学の偉い先生などいて、それは命の危険があるからやめたほうがいいなどという意見がありましたら、遠慮なくコメント欄にご意見頂きたいと思います。一応一日に生さつまいも汁を朝400ml、昼400ml、夜200mlと三度に分けて合計1000ml飲んでいます。)
しかし今はかなり落ち着いてきた。腕、肩、横っ腹、両手はちょっとはってパンパン気味。
これも、筋肉ができれば落ち着く感じがする。
これだけの水分をとっているので、おトイレが近いかというとそうでもない。
むしろ夜中におトイレに行く機会がなくなってしまった。
あと、体の臭いが気にならなくなった。

旦那様はそんなことはないのだか、私は実家が全体的に体臭が強い家系だ。
わきがではないにしても、口も体もおっさん臭さがきついのである。
だので、わたしもかなり気をつけて、よく歯磨き舌磨きをしたり、お茶でうがいをしたり、お風呂では重曹を使って体の臭いを中和させたりしていた。
息子はいってもやらないから、ほっぽっといてあるので何もしないとどうなるかの比較対象になる。(えへへっ)
かなり効果はでていた。   と思う。
ところが、さつまいもジュースをはじめてこのニオイが気にならなくなった。
朝起きた時でも、口が臭いという事もない。見て見ると今まで白っぽくなっていた舌の根元あたりがピンクになっていた。いかにも健康そうだ。
へーへーへー。いやはや。これにはうれしはずかし乙女の祈りで、おどろいた。
「このまま続けたら、やせてどんどん若返っちゃったりして! 」
そんな事を思いながら、今日もさつまいもをすりおろすママンであった。
戦いは続く。

←はりあいクリックをポチッと♪

拍手をありがとうございます。
コメントやご質問などお気軽にどうぞ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。