野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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10日目~やり方について

10日目。
なんとかここまでたどり着いた。
はじめは、さつまいもの生ジュースなんて果たして飲んでもいいものなのか?
お腹は痛くなんないか? 具合悪くなんないか?
なーんにも考えずにはじめたもんなので、自分に変な状態が出てきたらそれを素直に書いて、

ハイ おしまい。

にするつもりだったが、まぁ今までやってきてそんなにひどいことないし、大変な事は大変だけれど不都合な事といえば、ちっとおならの音と体力ぐらいなものでいずれも時間が解決してくれる問題だと思っている。
(体力はそのうちついてくるし、おならはまわりがあきらめてくれるかな・・・ってw)
なにしろこっちは命がかかっている。

そして、ひょっとしたらこれを読んで、自分もやってみようかと思っている人のために、今日はやり方について、ここまでのデーターとしてまとめてみることにした。




○用意するもの

はかり

  一キロはかりでも、ぶら下げるタイプの5キロはかりでも良し。
  (先日、100円ショップでぶら下げるタイプのものがありました。)

計量カップ
  
  これ専用に一つあると便利です。小さいのでOK、これで飲んじゃいます。

さつまいも   
   
  体重60kgに対して3kg  (ママンの場合4kg近くw)

おろし金      

   なるべくプロ用の大きめのが勢いでおろせるからおすすめ
   受け皿ケース付きなら適当に傾斜がついていて、機能的に楽におろせるものがいい
色や落ちにくいアクなどがつくので、これ専用に用意した方が吉。

サラダボール

   大中小のセット。ステンレスがおすすめ。
   プラスチックだとアクがこびりつきやすい気がします。

さらし

   反物(たんもの)屋さんにいって木綿のさらしを一反買ってきましょう。
   適当に使いやすい大きさに切って、これにおろしたさつまいもを包んでしぼります。
   だいたい2日くらいで切れますので、このくらいでも足りないかもしれません。
   うちは2反買ってあります。

スーバーの袋
   
   しぼりかすをぽんぽんと入れていきます。
   



○やり方

まず、朝にさつまいもを計る事からはじめます。
一日分のさつまいもを、計ったら別に置いておきましょう。
そしてそれを三等分して、午前、午後、夜寝る前にしぼるようにします。
一度にやろうとすると、バテてしまいます。
体力のない人は4回とかに分けましょう。


分けたらさっそく作業に入ります。
さつまいもはよく洗いましょう。
必要な栄養素は皮の内側、約5mmのラインに特に多く含まれているので、皮は剥きません。皮のままおろします。だから洗いは念入りに。
次におろしやすい長さに切ったさつまいもを大のボールに入れて流しに置きます。
台の方にタオル地の台拭きをひいてその上におろし金を置きます。
台拭きは滑り止めの役割をしてくれます。
ボール(大)から取り出したさつまいもを、おろし金ですりおろしてすりおろしたものをボール(中)に入れていきます。これがすり切りいっぱいくらいになったらおろす作業はやめて、しぼる作業に入ります。
(これ以上おろしたものを放っておくとアクがでてえぐみがひどくなって飲みにくくなる)
適当な長さに切ったさらしに、おろしたさつまいもをつつんでしぼります。
搾りかすは、スーパーの袋などにささっとあけて、すぐ次を包みしぼります。
しぼった汁をボール(小)で受けます。ボール(中)のなかにあるおろしたさつまいもがなくなるまでこの作業をくりかえし(だいたい3回くらい)、しぼり終わったら計量カップにうつして量をはかったら即飲み干します。飲んだら必ず口をゆすぐ事。口に残った汁からも時間が経つとアクが出て、えぐいニオイが強くなります。それを早くに流してしまいましょう。
飲むまでの作業が一通り終わったら、おろし金とさらし、使った(中)と(小)のボールを水ですすいでさつまいもの汁やかすを流してしまいます。

そして、また気分も新たにすりおろし作業からはじめましょう。
はじめにいっておきますが、これは時間との戦いになります。
すったものを早くしぼって早く飲むほど、おいしく飲めます。

時間が経てばたつほど、汁の色が濁ってえぐみが強くなって飲みにくくなります。
下の方に白いでんぷん質がたまりますが、それも一緒にかき混ぜて飲みます。
えぐみがない時はあまくておいしいです。

作業を続けていくと、4日目くらいから手に色素が残るようになりますから、使い捨ての手袋などをつけて作業をした方が良いかもしれません。
さつまいも特有のべたつくアクが手についたり、道具についたりしますがこれがまた落ちにくいので注意です。あとまちがえて指をおろしたりしないように、気をつけましょう。
作業前に爪を短くしておくのも忘れないようにしましょう。

最後に大切な事。
これは100日間続けないと意味がないということです。
始める時は気合いを入れて大決心で望みましょう!!



こんな感じでいいかな・・と。
また何か気がついて、付け足した方がいいとか、やり方に新たな発見による訂正などあったら、ここに書いていくのでチェックしていてほしい。

きょうはここまで。どっとはらいw

戦いはつづく

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2日目~ミキサーとおろし金

さつまいも3kgしぼって飲み続け大作戦、二日目。
まだあのえぐさが、のどの奥から上ってきて、ちょいとめいりながらもさらに挑戦を続けていこうと思う。
我が家の朝食は早い。旦那様の出勤が7時なので少なくても6時30分には朝食を出さなければならない。朝イチのさつまいもジュースも考えたが、あっさりとあきらめた。
すると、お腹の中で朝ご飯がこなれたくらいの10時から11時あたりに一回。
それに夕食前のお風呂上がりに一回。という感じにしてみた。
あと、どのくらいでえぐみが厳しくなるかも、調べてみた。
おにぎりママンは、知恵と勇気と科学の子世代なのだ。

午前の部。1.5kgすってみる。
すりおろすだけで30分。そしてしぼって15分。
昨日ほどではないにしてもえぐみが残る。

またすりおろす行為も、かなり疲れる。
だいたい300gくらいで切り分けてすりおろしていても、二個もやるとくたくたになって
うでがふるえる始末。後半になると腰を据えて体全体の力ですりおろす。
忘れてならないのは、そのあとにしぼるという作業があるということ。

夜の部でへとへとになりつつすりおろしていると旦那様が
「ミキサーとかつかってみたらどうよ?」
というので、ちょっと心がよろめいた。
もともとはじめから、旦那様は
「こういうのは体辛い思いしながらだと、絶対続かないからミキサーとか文明の利器を上手に使ってやっていったほうがいいって。」
といっていた。しかし私は機械で砕いてしぼるなんて、なんかイヤ。ということでかたくなにおろし金にこだわった。
でもここにきて、心揺れるままに旦那様の意見を取り入れてみた。

「お♪ ミキサー使う気になったね。よしよし、オレがやってあげよう」
と、あっというまに800gくらいのさつまいもをどろどろにしてくれた。はやっ
しかししぼってみると・・・・・・
ぜんぜん味がちがうんでびっくりした。
すりおろした方が、だんぜんおいしいのだ。
旦那様から、さつまいもジュースがおいしいという言葉が出たにもびっくりだがそれくらい味に差が出た。そしてミルクのようなコクもすりおろしならということがわかった。
「ほーら、愛情もってスリおろしたさつまいもはちがうのよ エッヘン」
今日もおにぎりママンは上機嫌だ。

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1日目~戦いのはじまりを感じた

一日目。
意気揚々と八百屋さんに行って、とりあえずさつまいも5kg入り箱を二つ購入して愛チャリにて帰宅。
計りで3kg分のさつまいもを用意してみた。

めやすとして、大人のひじから手首くらいの長さのちょいとふっくらめのさつまいも。
これで500gだ。意外と軽い。
脇の下から手首くらいの長さの物だと1kgから1kgちょいあると思っていい。
そんな長くて太ーいおいもが、箱の中にゴロゴロしている。
きっと焼き芋屋さん用のだなと思った。
大学の先生のお話によると、夜の10時すぎに毎日欠かさず一本・・・とあるので9時30分からすりおろしはじめてみた。

お芋を洗って、ぶつぶつ切ってプラスチックのおろし金(ケース付き)でゴシゴシとゴシゴシ、ゴシゴシおろしては、ボールにためて、またゴシゴシ。
おろし終わったのは10時30分ちかく。
途中で疲れてお休憩にはいったりしてずいぶんと時間がかかってしまった。
一番大きなボールに山盛り二杯くらいにたまったものを、今度はもめんのさらしを切った布で包んでしぼる。
しぼりにしぼって、できたジュースは820ml。
約二時間かかってさつまいもジュース三キロ分が出来上がった。
くったくたになったが、この焦げ茶色の液体に一途の望みをかけての挑戦。
今日が一日目である。

家族の目の前で、一気いきまぁーす。ぐび。
えぐくて一気できない。
とにかく500飲んで。一休み
そして残りを飲みほした。
正直、涙が出た。ひょっとして焼き芋は今生ではもう食べられなくなったかもしれないと思った。
ニオイがきつい。焼き芋のニオイをうーんと濃くした感じ。甘みはあるけどえぐい。
すっていてわかったことは、すりおろしたものは時間とともに色が濃くなってニオイがきつくなる。えぐみが強くなるという事が判明。
あんのじょう、その日の夜は地獄だった。
えぐいげっぷとおなかかぽかぽ。夜にこんな量はとてもムリ。

・・・・ということで一日数回に分けて飲む事にして
この日の挑戦は終わる。

※これ以降は、おならやうん○の様子などもでてきます。体の変化なども書いていきますので、できればお食事時以外の閲覧をおすすめいたします。
みなさまの拍手や、コメントがともすればくじけそうなおにぎりママンの後押しになるかと思います。厚かましいお願いですがどうぞよろしくおねがいいたします。

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