野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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春ウコンを飲む前に

すみませんっ 明日書くとかいって
こんなにおさぼりしてしまいました。
おまけになに書こうとしていたかも忘れてしまいましたっ。

とにかく、商魂逞しい食品業界の出している、栄養なんちゃらのパンフレットや情報に騙されない事です。
人間はそんなに食べなくても生きていけます。
それは、断食して見るとわかります。

人は食べ物を食べる時ってどういうときでしょう?
おなかがすいたから食べる。なのでしょうか?

なんとなく口寂しいから食べる。
時間が来たから食べる。
ストレスで食べる。
こんなことはありませんか?
得てしてこういうものが、おなかにたまりやすかったりします。
口寂しいとかストレスでとかだと、簡単に手に入るようなお菓子とかが多くないですか?
食べるという事について、もっと意識を持ってあたりましょう。
自分の体の中に異物を入れるわけです。

何かを食べる前に、本当に自分はこれが必要で食べるのか?
ストレスや何かのかわりに物を食べる事で心の隙間を埋めていないか?
そんなことを思ってみるのもいいと思います。

ママンはどこかで書いたかもしれないけれども,
ソマリアなどのおなかをすかせた子供が、よくユニセフなどの広告で載っています。
あの人たちは、なんであんなに痩せてしまうのか。

食べ物がないから?ワクチンがないから?

いやいや、そんなもんじゃない。
あの子たちに必要なのは、両親といっしょに安心して暮らせる環境です。
ごはんなんかすこしでもいい。ワクチンなんかいらない。
あの子たちにごはんをたくさんあげたところで、きっと元気にはならない。
紛争で両親を殺されて、自分もいつ死ぬかわからない環境で毎日が不安だったら
心が萎えてしまう。
人の健康、体の状態って心が満たされているかそうでないかでずいぶん変わっていくものです。
つまり、自分の体と心をまずはしっかりと感じて、心豊かにすごすように心がければ
食べ物なんてほんの少しでも大丈夫。
太陽に当たるだけでも栄養は摂取できるとママンは思っています。
実際犬や猫などは、ひなたぼっこでビタミンを作っています。
それに、お日様って心までしみるような温かさを持っているじゃないですか。
そういうのをもっと体に取り入れましょう。

あとは、材料を買ってきてお家で作った出来立てのものを少しずつ食べるようにすれば
体にそんなに負担にはならないと思います。
料理もめんどくさいかもしれないけれど、自分の体のためです。
病気になって大変な思いをした方がいいならば、そのままでもいいでしょう。

先日、髪の毛で造ったお醤油というものが中国で作られていて、過去に日本向けに輸出されていたという話を知って愕然としました。

髪の毛から醤油、工業用氷酢酸から酢を製造、暴露で波紋=中国

ウィキペディアより転載
ーーーーーーーーーーーー
人毛醤油(じんもうじょうゆ)とは、中華人民共和国で2004年に報道された粗悪食品の一つで、頭髪などの人毛を原料として製造した醤油である。

製造 [編集]

頭髪は、中国東北部や華北などにおいて、1キログラムあたり1元(人民元)の対価で理髪店から収集し、簡単な選別作業ののち、再び1キログラムあたり1.8ドル程度で山東省や河北省などの化学工場に転売される。工場で塩酸の水和他の化学的な提練を経てアミノ酸溶液にする。この溶液が中国各地の中小の工場に再び転売されて醤油の材料となった。醤油には中国政府によってアミノ酸含有量に規制があるが、人毛醤油はコストダウンのために大豆などの一般的な醤油原料の使用を減らし、頭髪に由来するアミノ酸で補ったものである。

報道

記者たちの間で頭髪を原料にした醤油のことが話題になっていたところから取材が始まった。頭髪からアミノ酸を抽出して作られた醤油は、秘密裏に日本などの外国へ輸出されるという。2004年1月、中国のテレビで不潔な人毛を含む醤油のことを暴露する番組「毛髪水醤油」が放送された。どのようにしてアミノ酸の液体または粉末を精製するのか訊ねると、製造者は人毛からだと答えた。人毛は国内の美容院や理容店、病院から集められた。収集した頭髪には、ゴミ(使用済みのコンドームや、使い古した病院綿、使用済みの生理用品、使い古した注射器など)が混入しているという。その後、中国政府は人毛を使って醤油を作ることを禁止した。

危険性

そもそも人毛は水銀やヒ素などの含有量が大きいが、原料とされた頭髪は染色されているものが含まれている上にゴミも混入しており、きわめて不衛生であったという。よって鉛や塩素プロパノールなどのほか、発癌やてんかんを引き起こす怖れのある有害物質を含んだものも流通したとされている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは極端な例だけれど、今の時代はっきりいってスーパーやコンビニ、食材屋で売っている
出来合いのもの、冷凍食品など何が入っているかわからない。
いろんな食品添加物が入っていて、アミノ酸などと書いてあるのはごまんとある。
ママンはアミノ酸はうまみ成分と解釈していたけれど,こういう作り方もアリと思ったら
もうその手のものは食べられない。食べられない。絶対食べられない。
ずいぶん前から、まずほとんど手作りで食べ物を取るようにしていたけれど
醤油は作るの大変だからなぁ・・・。

と、いうことで、信用の置けるところでしっかり作っている醤油を使うようにしています。
なっとうについているタレなんかも、危ないんだろうなぁ。

なんて、思ってしまいました。
生鮮食品意外市場に流れている食品なら、食品添加物が入っていて当たり前の時代です。
なんでもつくって食品添加物を少しでも体に入れないようにしていきましょう。

自分の体は、自分で守るしかないんですから!





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春ウコンを飲む前に

こんにちは、先日コメントで、ガンや糖尿病などの成人病に春ウコンが効く。
という情報を頂きました。
『ガンは治る! 末期癌でも治る! 免疫賦活で速やかに治る!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_2a34.html』 と、
 『ガンの原因はウイロイド?! 真菌ではない?!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_fdb3.html』 と、
 『春ウコンを守れ! 3000年守ってきた沖縄に感謝!!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/3000_0ecc.html
ここを読んでみて、正直思った事を書きたいと思います。

こちらで拡散されている情報はここに詳しく研究結果が記されています。
この中で私は春ウコンは、ガンや糖尿病など成人病といわれるものに劇的に効く。でもよくなったからといって飲むのをやめると、再発してしまう。
だから、長い事10年20年と飲み続け~ というくだりに疑問を持ちました。

今、ガンと糖尿で病院にかかっている人が、いったいどのくらいいるでしょう?
ガンだけで年間30万人亡くなるという事ですからガンだけでも100万はいるんじゃないかとママンは思います。
実際病院に行ってもう危ないと入院している人って、通院している人たちからしてみたら三人か四人に一人くらいの割合ですもん。
糖尿あわせたらとんでもない数です。その人たちが一斉に春ウコンに飛びついたら。
しかも10年とか飲み続けるとしたら、どれだけの春ウコンが必要になるかという事です。

で、そもそも春ウコンをやめると再発してしまうじゃ、それは治った事にならない。
ただ、その症状を止めているにすぎないのじゃないかと思うんです。

それよりも、もっと考えないといけないことがあります。
なんで、ガンになってしまったのか?
なんで、糖尿になってしまったのか?

春ウコンを飲む前に、しっかりと考えて頂きたい。
自分がなにを食べて、どんな体になっているかを。

コンビニ弁当、ファーストフードにファミレスごはん、マックに吉牛、出前ピザにインスタントラーメン、カップヌードルに冷凍ピラフ。お昼のランチは生姜焼きライス。
夜のおかずは量的に少しだったら、作るよりもデパ地下やスーパーのお惣菜買った方が安上がりだしおいしいし。
パパッと食べられて簡単。

この流通に流れている食品の中に、いったいどのくらいの防腐剤が入っているか。
ひとつのものには少量でも、それをいくつも長期的に食べればとんでもない量になります。
それに多すぎる糖分、多すぎる脂肪。それを処理する体はどれだけの負担を担っているか。
そういうことを一度考えて、自分の食生活をしっかりと見直さないと
結局同じ事の繰り返し。なんにも解決になっていない事になります。
春ウコンをとっても、薬の対処療法と同じ事です。

汚い話ですが、みなさんは自分の出したうんちを箸などでばらしてみた事がありますか?
ママンは、幸か不幸か住んでいるマンションの浄化槽の配管が細いために、よくおトイレが詰まります。
そのたんびに高齢の大家さんを呼び出して、対応してもらうには気の毒なのでママンがそういうときは配管を通すために詰まったものを水で撹拌して流します。
それをするたびに思うのですが、みなさんの食べたものははっきりいってほとんど消化されていません。
特に豆類、野菜類。でも肉類は消化されています。お魚もです。
あと白米も消化されています。
どういう事かというと、脂肪分と糖分がみなさんの体によく入っていっているという事です。
もちろんタンパク質も入っている事でしょう。

ではこんどは、下水管なんかものぞいてみましょう。
そこにはまわりに灰色のヘドロのように、油がへばりついています。
これは、いかに肉の消費が多く油ぎとぎとをよく摂っているかという事です。

わたしはガンになって、まずは牛肉豚肉と、その加工品を食べる事をやめました。
それだけでどれだけ体の負担が減って、楽になったかしれません。

もともと日本には一般的に肉を食べる習慣はなかった。野菜と米と柿やみかんなどのくだものと近海で取れたさかな、海藻。そしてたまご、たまに玉子を産まなくなった年老いた鶏をしめてみんなで鍋にして食べていたといいます。
江戸時代に活躍した、飛脚や篭屋なども芋を食べて走ったんだそうです。
文明開化の風吹き荒れる中、手紙を届ける飛脚の食事が芋だと知った外国人がおどろいて
「それでは力が出ないだろう」と自分の皿の牛肉を分けて与えたそうですが
次にあった時に飛脚にこういわれたそうです。
「だんな、どうもあっしにゃこの肉っていうもんが体に合いません。腹にたまるのか体が重くっていけねぇ
あっしにはこの芋で充分ですわ。」

肉を食べてスタミナをつける。なんていうのは食肉業界の作った売り上げ倍増のキャッチフレーズ。
ほんとうはスタミナがつくんじゃなくて、余分な脂肪がつくんです。

成人病でお悩みの方。そして治療を受けている人は、家族ぐるみで食生活を1から考え直すべきだと思います。
なぜ家族ぐるみかというと、同じ食事をしている以上は、みんな同じ病気にかかる可能性が大だからです。
台所を預かるおかあさんがたは、ついつい戦後の貧しいころの習慣でお腹いっぱい食べさせる事が美徳と思ってしまいがちです。おばあちゃんなどはふたことめには「お腹すいていないかい?」と聞きます。
これが現代の成人病軍の根本的な原因のひとつではないでしょうか?
要は食べ過ぎである。ということです。

ちょっと長くなりました。
続きは明日書きましょう。
書きましょうったら書きましょう。

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ココでちょこっと話を変えて
今日聞いた、ふんどしばあちゃんよもやま話です。

先日、日曜日にふんどしばあちゃんのうちにいきました。
ばあちゃんのうちのご長男さん(おかあちゃんの旦那さん)が家にいて
台所に出ていた味噌だるを見てこう話してくれました。

「この味噌見ていると小学生の時の事を思い出すんだよね。
 汚い話だけどさ、ほら検便の検査の時って試験管みたいな入れ物にうんこいれていかないとなんないじゃない?
いざ持っていかなくちゃならない時って出ないんだよね。」
「あ、なんとなくわかった。それで味噌入れてったんでしょ。」
「そうなんだよ。絶対ばれるっていうのにおふくろが勝手に入れちゃってさ。昔からみそもくそも一緒っていうじゃない。大丈夫大丈夫 なんていって まちのあかりが とてもきれいねヨコハマ~ ブルーライトヨコハマぁ~ とか歌っちゃってさぁ。」
「やっぱりばれた?」
「ばれたとも! 提出してしばらくしたら保健室の先生に呼び止められて 
  ○○くん、このあいだの検便の中身 あれは味噌ですね?
っていわれたよ。あのころはさクラスでも何人かは出ないからって犬のやつとかねこのやつとか入れていたやついたから、それに比べたらたいした事ないかと思ったけど、今考えると斬新すぎますよね。ww」

斬新・・・・。やっぱりばあちゃんは昔からただ者ではなかったです。はい。

(そのくせ洗濯物の干し方には、ひじょーにうるさいです。はい。)

ママンが薬を拒むワケ 5

さてさて、大変長くなってしまったこのシリーズですが
これで、ママンの息子がだいたいどんな状態であったかがおわかりになれたかと思います。

小僧は先天的なエーラスと後天的な脳障害で
じつは幸運にも本来ならば、やわらかすぎに動いてしまう体を
脳性麻痺で緊張させることによって、障害を相殺させていました。

何でもない人がエーラスダンロスにかかるとどうなるかは
検索して頂くと闘病のブログが見つけられると思います。

しかしながら、まるっきりいいことばかりでもなく、皮膚が弱いことは危険この上なく
どんなかというと、よくお茶菓子にゴムのようなものにあんこがくるまれているというのがあります。食べる時にようじでぷっと穴をあけるとまわりがつるつるんと裂けて、中のあんこが食べられる。みたいなものです。
小僧の皮膚がまさにそうで、針でつつくとつつつーっと5センチくらい弧を描いて裂けてむけてしまう。

そんなわけで、小僧は予防接種といわれるワクチンを打てない体でした。

しかし、それが幸いしてというかそういう体を見てきて、ママンはとても勉強になりました。
ママンにいわせると、ワクチンは必要ない。ってことです。
だってワクチン打ったって麻疹になる子はなるし、むしろしっかりかかったほうが病気に耐性を持ったからだが出来る。というのを確信したからです。
小僧は2歳の時に、はしかにかかって都立駒込病院の感染病棟に入ったことがありました。
この時に、38度の熱を出して初めての痙攣発作がおきました。
すぐに処置をされてこんこんと丸2日くらい眠らされましたが、その次にくる前に
「ぶるぶるくるよおかあさん。でもナイショにしていて。ボク止められるから。」
というんです。前回の処置の時は、無理矢理薬で止められてちょっと人間らしくない寝かたをしていたので、ママンはそれを承知して、こっそり痙攣発作をドキドキしながら見守りました。

痙攣発作は、はじめてみるととてもどっきりするものです。
急に体がガクガク震えてきたかと思うと、目玉が上に行ってしまって震えが大きくなって、なにかエクソシストの映画で悪魔が憑依して時みたいな雰囲気になるのです。その震える体を止めようとするとその力の強いことに驚きます。とても押さえつけて押さえきれる力じゃないんですね。こんな小さな子供にこんな力があるなんて!!!!の世界です。人間のもつ渾身の力を垣間みた気持ちになります。

そんな発作ですから、終わるとぐったり。w

この発作は、じっさい小さな・・1分か2分位だったらともかく、5分以上とかになりますと命が危なくなります。あまり長い時間痙攣し続けると、重責発作といって脳の中で痙攣が痙攣を呼んで大痙攣になってしまうんです。そしてあまり長い痙攣だと脳内で何らかの異常が起こって、ちょっと記憶が消えているとか、ひどい時には今までで来ていたことができなくなってしまうとかになる時があります。リハビリ訓練で元通りにはなりますが時間が必要です。

そこらへんのリスクなど「まっいいか!」の精神で、玉先生のいう「考えるな感じるんだ!!」作戦で挑んだママンでしたが、これが以外にも大成功で、以来小僧は脳波のなかの痙攣波を持ちながらそれをコントロールして発作を回避するワザを使えるようになったみたいでした。

検査のたびに脳外科の先生から
「おかあさん、これだけ痙攣波出ていたら痙攣起こしているでしょう。おかあさんが寝ている間に起こしているんじゃないですか? いや、きっとそうですよ。しかししっかりしてるよなぁ。」
とか
「おーう、まだ生きていたか! 大きくなったなぁ」
なーんていわれています。
(同じ病院で、なくなっていった子供も少なくないですし、もともと三歳までの命といわれていたので)

さて、そんな中ふつうの脳障害で痙攣波が出ている患者のばあいは、ほぼまちがいなく抗痙攣剤という痙攣止めの薬が出されます。この薬が飲むとどうなるのか?おいしいのかまずいのか? 飲むとふつうとどうちがうのか?ママンはそれが知りたかったのですが、教えてくれません。
というか、一度飲むとずーっと続けて飲まないといけないらしく、また直接脳に作用するお薬なので、ちょっと試しにって気楽に手が出せないところが、痛いところでした。(おい!それは危険だ)

そしてまわりの子供たちを見ていると、まるで実験台。
脳障害を持った子供は、ほとんどがもの言えぬ子供たちです。
もっとも手探りでその子にあった薬を探していくんですから無理もないとも思うのですが、少なくともうちの小僧にはああいう思いはさせたくなかったので、投薬拒否の選択をしました。
一度試しに飲ませてみたら、
「この薬飲むとね,ぼやーっとしちゃって計算とか出来なくなるんだよ」
というので、やめました。

我が家では、ママンが小さい時にとことん算数をさぼってきたため、計算はちいさいときから小僧の仕事と決めております。(そのために指で数える動作をおぼえさせたとかさせなかったとかww)
それの邪魔をする薬なんぞ、きっとろくなもんじゃないに決まっています。

どうせ短い命なら、薬でぼーっとさせられていたずらに長い時間を過ごすより
いろんなことしっかり感じて考えさせて、濃い人生を送ったらいい。

そんなふうにママンは考えたんです。

でも、そんな一見危険な賭けなのに、時が過ぎてみたらまわりの同級生が薬の副作用に苦しむ中、何の問題もなく元気で、エーラスにおいても薬なしできたのに記録的な長生きをつづけてきています。

息子を見てきて、薬っていったいなんなんだろうってママンは思いました。
本来人間の体は、ちゃんのそのままで完璧に作られているんじゃないかな?
体を信じてあげれば、しっかり体は答えてくれる。

エーラスの患者さんが、毎日飲む薬の量や種類は半端でありません。
なんだかお菓子のようだね。なんて冗談いってしまいそうなくらいです。
結局それらは、誰が作っているかとかとか、誰が儲けているのか とか考えると
みんな余分な薬を飲まされているんじゃないかなぁ・・・  って思ってしまう。
一度依存すると、体に傷のある身ならば先生からも薬からも離れられなくなってしまう。
たくさんの薬飲むことで安心になっていたりはしないか?

なーんてこと思っているので、ママンは投薬拒否するようになっちゃったんです。


ママンが薬を拒むワケその3

さて、ここらで当時の医療関係についておさらいしてみます。
まず、生まれたての赤ちゃんは動かない。
つまり、保健所関係では一般的に動く月数になるまで
たとえば異常があっても異常と認めてくれない。
  ↓
おかあさんがしっかりとみていて、なおかつしっかりと訴えないと
早期発見、早期治療のチャンスを逃すことになる。

この早期発見早期治療というのは、とても大切なことです。

これはママンがずいぶんと口酸っぱくして医療センターに訴え
肢体不自由児の乳幼児訓練の必要性を、子供を実験台にして証明させました。
今では、他県は知りませんが東京都には一歳前の乳児訓練が実施されています。

それと、かなり話しをすっとばしてしまいましたが
小僧はもうひとつ、おかしなところがありました。
それはうんちをするときに赤い顔してりきむのですが、そのときに赤い点々が脇や
肘の内側などにたくさん出るのです。
それは毛細血管が切れて内出血をおこしているとあとでわかりました。
それと、皮膚をつまむとどこまでもびよよーーんっとひっぱれてしまう。
漫画のワンピースのおにいちゃんのようです。
(でもそこまでひっぱりませんよー。なんか後が恐そうでしたからww)
あと、とにかく体がぽにゃぽにゃしていてやわらかいみたいな、そんな感じでした。
関節もふだんまがりっこない方向に、うにょんっと曲がるのです。

検査の結果はエーラスダンロス症候群。
皮下組織の欠陥によるもので、うまれつき皮膚と脂肪、脂肪と筋肉や血管を繋いでいる組織が欠損している
ということでした。だから関節は逆に曲がるし、皮膚はびょよよーんとひっぱれるのです。
中ではがれちゃっているんですね。(ひっぱって遊ばなくて良かった良かった 滝汗)
そして毛細血管が弱い。
当時は世界で4人しかいなかった奇病で、全身の血管の成長が体の大きくなる成長についていけずに
脳内出血など起こして5歳までもたないだろう。三歳までももつかどうか…
という大学病院の答えでした。
もちろん対応する薬もありません。症例が少なすぎて様子見というか
同手を出していいかわからない状態だったのでしょう。
ただ、それがわかってからというもの、いろんなところから「うちで検査させてください」の
大売り出し。血を採ったり皮膚のサンプル取っていったり。
そういうのって前もってどんな検査やるのか、よくわからないんです。
お子さんの病気解明に全力を尽くさせて頂きます。なんていわれるとおまかせになってしまいがちで
そういう時に、家族がそれぞれに違う意見をもっていたり、医療関係に親戚がいたりすると
暗黙の了解みたいなものが出来てしまって、親なのになにもいえなくなったりと
ずるずるになってしまいそうな気がしたのです。
皮膚のサンプルなんて、一辺が5mmの正四角形に切り取られていくんですよ。
結局下から肉が盛り上がって、それが皮膚のように堅くなるのを待つしか治りようがないんです。
そんなものを体のあちこちからとっていくんですから。
あげくの果てに、培養に失敗したのでもう一度とか・…・

ママンが離婚に踏み切ったわけは、ここにありました。

ただでさえ、人生短いといわれているのに皮膚のサンプルの傷治すのに
半年かかってしまうし、このままではこのこの人生ちっとも楽しくないわ!
って思ったのです。

東京の医療センターにお世話になりながら、私が小僧を育てていく上で決して譲らなかったのが
これ以上エーラスの研究材料として小僧を使わないで! ということでした。
確かに、後続にでてくる同じ病気の人たちのために何かを残してあげられたらとも思います。
でもそれにしたって、小僧の命が短いと思っていた当時のママンは、これから現れるかもしれない
患者さんよりも、目の前の我が子だったのです。
これが罪だといわれるのであれば、死後にその裁ききっちり受けましょう!な気分でした。

とにかくそこでは、運動機能を伸ばすということに重点を置いて
自分の体を自分で動かすことが出来るように、どこまでできるかわからないけれども
おかあさんと楽しくいこう!
たのしく!という感じで、東京生活に入っていったのでした。

ママンの恐怖や不安の克服法

きょうの東京は、とても爽やかでいいお天気です。
いつもこんな青空のような心でいたい。
でもガンなどの病気を持っていたりすると、病気がすすんでないかとか、また突然疼痛が襲ってくるのではないかとかとても心に不安や恐れをもってしまうものです。
じつはこれが、病気をすすませてしまう一つの原因でもあるのですが。

本当は、悪いことは考えないようにしてポジティブ志向で笑って笑って~ってしたいし、そうしているつもりでもふっとまた痛みがくるのではないか・・なーんて。

そんな時、ママンはこんなことを考えます。

昔、TVかなにかで人間の体の細胞の写真や、血液の白血球や赤血球等の写真を見たときにまるでそこは宇宙みたいだって思いました。実際何かの本で人間は体の中にたくさんのミクロの宇宙をもっていると読んだ事があります。で、今私たちが住んでいる地球と同じような星が、この体の中にあってやっぱりそこには知的生命体がすんでいて、毎日お日様ありがとうって空を見上げているかもしれない。
たとえば、ガン腫瘍の細胞の宇宙の星は、どうなっているだろうか?
ひょっとしたら毎日毎日戦争が続いて、その星にすむ生物が毎日悲しんだり怒ったりしていて、そんなネガティブな世界が星から星へ伝わって、宇宙全体が憎しみや悲しみに覆われてそれが細胞単位になって広がっているとしたならわたしはその星や宇宙に何をしてあげたらいいだろうか?って。

ママンはそこに、優しさを送ってあげたら良いと思いました。

だから、ジュースを作るときに野菜をひとつひとつ切りながら、野菜にありがとうをいって体に入ってどうかあの子たちにこの思いを届けてくださいってハンドミキサーでくるくるしぼるんです。
そして、なるべくいい水を送ってあげる。臓器の負担を軽くしてあげる。そのためにとことん消化しやすいものを食べるようにして、体の気をととえてあげたりしていました。それは今でも続いています。

今,なんだか世界は良くない方向に向かっているようで、地震兵器やウィルス散布なんかやっているようですが、これも同じで、なんか今私たちのいる星の宇宙を持っている大きな体は、ガンと戦っているのかもしれない。
そうであるならば、その大きな体に向かってせめて応援の気持ちを送ってあげたらいいんじゃないかと。
ちょっと思ったんです。もし私の腫瘍にすんでいる無数の星の住人が、私にがんばれがんばれっていってくれていたら、なんてすてきかしら! って。そしたらきっとママンはもっとがんばっちゃう。体を大事に大事にしちゃう。

こんなふうに思っていたら、病気への恐れとか不安が消えちゃってたんです。

だから、ママンは腫瘍を切ったりしないんです。
薬も飲まないんです。
いい水と野菜と少しの玄米と太陽の光。地球のエナジーでちゃんと元気になれるんじゃないかと思っていました。
もちろん痛みもありました。ガンの疼痛は息が止まってしまうくらい痛いんですが、体をかがめてこらえながら星にすむ人に向かって「ごめんね ごめんね もうちょっとまっててね。気がつくのがおそかったね。」っていいながら波が去るのを待ちました。
こんなに私の体が痛むんだから、きっと星では星そのものが爆発して破壊してしまったかそのくらいの大変動でしょう。たくさんの小さな命が消えていったにちがいありません。

なんだか、こんなふうに考えるようになってから今の私たちの星も同じに思えてしかたありません。

そして、わたしがこうやってガンを消してしまったように、みんなが自分の体に持っている小さな宇宙に気がついてみんなが実は神様なんだと気がついた時、もっと自分の体を大切にして労って優しく思ってあげて、それが全身に行き渡ったらきっとこの地球には、もう戦争もなくおだやかでみんなが助け合って住んでいる自然豊かな地球になっているんじゃないかなって思います。

少し恐怖や不安の思いの消し方、わかっていただけたかな?
むずかしかったかな?

だから、奴らがどんなことやったとしても、しっかり自分を信じて「考えるな!感じるんだ!」の精神で、私たちの宇宙をいただく巨人へ、ありがとうとがんばれーの応援の気持ちを送って、すてきな未来を信じていればなんもこわいことなんかないんじゃないかと。といいつつ各省庁にニッポン人もっと大切にする政治してもらわんとあきまへんで~みたいなメール送っているママンです。(すんません すんません)

ということで、今日はここまででっす。

ガンと戦う事について

ガンについて、もう少し伝えなければいけないと思ったので
少し書き足していく事にします。

私はこういう事でガンを乗り越えました。
とかいうと、必ず「そうじゃなきゃだめなんですか?」「これでもいいですよね?」
と聞いてくる方がいらっしゃるものです。
そんなみなさまへ、言われる前に伝えておきたい。

わたしがガンを乗り越えられたという結果を出したのは
私のモノの考え方精神力、そしてこの体が基本にあったという事
その上に、体に与えるものとして野菜ジュースと玄米粥、ぷるぷる運動などが
あるということです。

私は、三歳で母をなくし父も若く貧乏でしたので
北海道の祖母の家に行く時は、幼稚園にはいるとひとりで飛行機にのせられましたし
小学3年生になったら、上野から汽車に乗って青森までいって青森から青函連絡船にのって
北海道へいかされました。
私一人なら、子供料金の切符一枚ですむからです。
一人になるとそりゃ不安の固まりです。
まわりの大人は親切にしてくれるけれど、飛行機が落ちたらどうするか?
当時はYS11というプロペラ機で、乱気流にあうとゆれるなんてもんじゃありません。
時間も今みたいに一時間とかではなく、途中で機内食のサンドイッチが食べられたくらいでした。
とにかく、その飛行機に関して小さなママンはいろいろとそれなりにしらべて
スチュワーデスさんのお話を良く聞いて、ここになにがあってどう動くくらいは
把握していました。
汽車と船の時などは、もっと大変で自由席で座れても、おトイレに立ったらもう席がなくなって
しまうから、荷物をちゃんと席においておく。でも取られてしまったらもっと悲しいから
どうしたらいいか? それは周りの人と仲良くなって、いろいろお話しして友達にしてもらい
荷物を見ていてもらう。そんなことを小さい頃からやっていました。

つまり、何が言いたいのかというと、ママンの場合は
物事をすすめる時の考え方として、はじめにゴールを設定するんです。
こうなるためにはどうしたらいいか?

あとは気がついたことを楽しみながらこなしていく。
なんで楽しみながらかというと、ママン的には結果としておとずれたゴールと
はじめに描いたゴールとどれだけ近づけさせる事ができるかのゲームなのです。
思っていたよりダメなゴールもあるし、ずーっと良かったゴールもありました。
っていうかずーっと良かったゴールの方がなぜかとても多いです。

また、ママンの育った田舎は父方はともかく、母方の家は山の中腹でモノがなく
まわりにあるもの、自然の恵でほとんど育った山猿なので別の意味で
自然の循環。木や草、動物に至るまで生まれて生きて、食べられてフンになる。
フンで種が育ってまた草がはえ、木が育ち動物も増えてまた食べられる。
そこでは、ヒグマが山の親分でしたから、当時は年に2件か3件くらいは
村人が食べられた話しはありました。
内地のツキノワグマとはちがって、北海道のヒグマにとって人間は食べ物です。
ですから、ここでも「山に遊びにいったら生きて帰ってくる」をゴールとします。
そのゴールを確実なものとするためには
よく見る よく聞く よく感じる を徹底しないといけません。
でもそうやっていると、とってもいろんな発見ができておもしろい。
ついでにクマの習性、いろんな動物の習性などがわかって仲良くなれちゃう。
足下には幸せいっぱいなのです。
でも、油断禁物。 ママンはでかいヒグマと10メートル先でうかつにもばったり
出くわした事があります。頭真っ白になって動けなくなりました。
クマはじーっとママンを見て「フッ」とかいっていってしまったけれど
ママンは5歳ではじめて腰を抜かしました。あれ以来腰を抜かしたって経験はありません。w

そんな環境で育ったので、東京の塩はしょっぱすぎて砂糖は甘すぎて、
お菓子の味がとっても濃くて、びっくりしたのをおぼえています。
でもおいしかったから食べちゃいましたがw

とにかく、命に関わる難関に出くわしたときや危険がある時は
当のご本人が、どうなりたいのかをぶれないように徹底的に頭にイメージしてすりこむこと。これが大切だと思います。そこにダメかもしれないとか怖い映像とかいれたらダメ。
ママンは必要最小限しか病院にはいきません。だってあそこってコワいコワいの巣窟なんですもん。w
こうなったらコワいですよ~ 保険はダイジョブですか? 検査をたくさんして早期発見早期治療ですよ~
ママンに言わせると 恐怖煽ってガンにさして薬で儲けようって魂胆とちゃうか? てなもんです。

とにかく薬はきらい。中に何が入っているかわからないからです。

(ビオフェルミンとエビオスは好きです。物心ついたときにはもう飲まされていてママンはお菓子の粒かと思っていたし、おいしいからww )

それこそ、科学に精通していてこの薬品は何でできてて、どこに入るとどこの何と結合してどういうものが生産されてそれがどういう作用をするというのをしっかりイメージできるくらいだったら薬もいいけれど、ママンはあいにくそういうところに疎いものだから、食べ物に治療方法をもっていっただけで、体に最も負担をかけないジュースと言うものを選択しただけなのです。
物を食べるって言うのは、とても体の負担が大きかったりするもので特にがん患者はそういうものだったりします。すぐ疲れちゃうんです。きっとお年寄りもそうだと思うし、普通の人もです。
みなさんは自分のうんこをしっかり調べたことがありますか?
何と何を食べて出てきたうんこ、ということで割り箸などでくずしてみるといいです。どれだけ消化できていないことか!油だけは体に残って、野菜なんかほぼそのまんまが多いです。健康にいい金ごまなんてそのまんま。これ食費の無駄じゃないですか。それとこれ見て言えることは消化にいい状態のものをちょっと食べてお日様に当たってニコニコしていれば私たちは充分生きていけるんです。現代人は食べ過ぎ。これも食品業界の消費を促す宣伝によるものだとママンは思っています。

話しが横にそれました。
ガンの方もそうでない方も、人間はひとりひとり体質も考え方も違います。本当に戦おうとするならば、良いゴールをイメージしてそれに向かってまっしぐらです。
だから、「これじゃなきゃだめなんですか?」や「こうでもいいですよね?」の答えはママンの中では対象がママンですのでそういう質問さえあり得ないのです。
あとは自分で自分の最良な答えを探すしかないと、ママンは思います。

私たちの体は私たちの心と密接な関係を持っているみたいで、
体をとことん信じてあげると、体はそれに答えてくれるとママンは思っています。
だから、薬は飲まないし医者の治療は受けませんでした。検査のみです。

お医者さんにご家族の方やご本人が
「おまかせします」
「お願いします」
といっただけでも、体の方は生きることへの放棄と感じ取って
免疫力が著しく低下するとママンは思っています。
だから、自分の体を愛してあげたり信じてあげたり、感謝してお風呂などで
もんであげたりすることはとっても健康にいいことだと思います。
あなたの手の五本の指たち、あなたの体重を支え行きたいところに連れて行ってくれる足は
いつもあなたのそばでがんばってくれているんです。
足下の幸せはそんなところにもあるのです。







ママンの昼下がり(幸せダイアリー)

こんにちは、明日書くといっていながら
3日待たせるママンです。( m(_ _)m スミマセン )

ママンの昼下がりは、お昼寝からです。
みなさーん、お昼寝はしていますか?
お昼寝は大事です。
でも、たくさん寝るのではなくてちょっと寝るんです。30分くらい。
お昼食べてとろとろしたところで、寝るのはホントにぐっすり眠れて
午後はしゃきーん!となれるのです。
ママンのところは朝早いので、このくらいの時間になるとちょうど眠くなって
短い時間でもぐっすり眠れるのです。

起きたら、しばらくネットの時間。
ママンはばりばりのマカーです。
PC使い始めて22年たちますが、(うっ・・もうそんなになるのかっ)
ウィンも基本的には使えますが、字を書くのにうちのはローマ字入力になっているので
めんどうなのです。
ママンは、幼少の頃にローマ字の勉強をさぼっていたので、打つのにはげしく時間がかかるのです。
たとえば「ち」はtiなのか、chiなのか? 「ふ」はfuなのかhuなのか?
それ考えている間に、書く事を忘れていってしまう鳥頭なのですなおにひらがな打です。
そっちのほうが、ママン的にもボタンをまんべんなく使えるので好きなのです。
だってせっかくいっぱいボタンがあるのに、忘れられてるボタンとかあったらちょっと
かわいそう・・・・・。なんて。

そうそう、何の話しかというとMacのブラウザの話しをしたかったのです。はい
ママンはサファリというのを使っていまして、これがトップで12サイトいっぺんに見れて
更新状況まで表示されるという優れ技を持っているのです。(ただしすぐフリーズするのが玉にきず)
これでたたたーんっと巡回サイトをチェックして
2時半になったらお買い物。
うちは旦那様が3時半にはご帰宅なので、それまでにお出かけはすませておくのです。
ただいまーと帰ってきて、おかえりなさい がないとちょっとさみしいですものね。

帰ってきたらすぐお風呂に入ってもらって、外の垢や汗を流してもらいます。
お風呂でゆっくり疲れを癒して、あとはゆーっくりしていただく。
だからうちはお風呂が早いんですね。
小僧もママンもそれにあわせて入ってしまうので、それ以降は基本的に外出禁止。
風邪ひいちゃいますもんね。
お風呂上がりは、お通しのおつまみとママンの作る手作りワインで夕飯迄楽しんでいただきます。
「うちは天国だね」
これは旦那様の口癖です。

天国だねっていってもらえるのは
奥さん冥利に尽きるとママンは思っています。

ママンは、夫婦の役割について
夫は外で働くならば、奥さんは家の中をしっかり守るものと考えています。
そして、家は旦那さまが英気を養う場所であり、心休まる空間であるからして
そこをできるだけ、心地よく整えておく。
これが奥さんの役目と心得て、日々精進させてもらっているのです。
ママン的には、どんなに苦しくても旦那様が外で働いている場合
奥さんは外に働きにいくべきではないと考えています。
苦しかったら苦しいなりの生活をすればいいし、いろいろと知恵を絞れば
なんとかなるはず。
それに、そうなれば旦那様がなんとかしようって気になるでしょ。
そこで旦那さまを奮い立たせるのも、奥さんの役目♪
それに気がつくのを待つ という行為はあるけれど、それもまた楽しい時間です。
それは子供も同じ。
女の人は美しさも大切だけれど、懐が大きくないといけないなって思います。
懐が狭いと、すぐきりきり怒ったり、カチンと来る自分を抑えきれなかったりです。
だんだん歳をとるに従って、ママンはお母さんの事を男の人がおふくろさんっていう意味が
わかってきたような気がします。

この日はごま味噌チゲ鍋のタレを使ってお鍋にしました。
このタレ、モランボンから出ていますがなかなかおいしいつゆができます。
ニラに白菜しめじにカボチャ。くず切りにイワシのすり身なんか団子にして
食べるとおいしいしあったまります。

冬は鍋ですね~

さて、今日の土曜日は旦那様がお休みなので
今からパンを焼きますれば
これにてごめんっ。

今日もしあわせでありがとうです。

PS

ちなみに今日のパンはクイックブレットといって重曹で膨らませる発酵なしのパンです。
(昨日仕込み忘れww)
夕べの残ったカレーをのばして、スープにして朝ご飯にしようとおもっちょります。
このパン本当に簡単に焼けて、おいしいのでお勧めです。
なにしろ焼きたてのホカホカパンが食べられるってだけでも、ありがたいですよ~





今日も一日しあわせでした(幸せダイアリー)

今日の東京は、とてもいいお天気で
たまっていた洗濯物も、スッキリ干せてしっかりかわいて
とてもいい気分です。

朝は5時30分からぷるぷる運動を10分くらいやって
体にいい気をめぐらせてから、朝の野菜ジュースを三人分
しぼりました。
朝のジュースはニンジン一本 リンゴ二つ ハネージュメロン六分の一
これで三人分です。
しぼるのは手回し型スクリュージューサーです。
材料を細かく切って穴に入れて、くるくるくるくる回します。

そして主人と息子に飲んでもらって
朝ご飯の支度。
玄米粥とお豆腐と三つ葉のお味噌汁と自家製梅干しとかつおぶしのうめ鰹。
それに昆布の佃煮です。
みんなはこのうめ鰹が大好き。

7時30分に旦那様をお見送り。
うちではお見送りする時は、見えなくなるまで外で立つのがお約束。
なんでってママンもおじいちゃんやおばあちゃんにそうしてもらって
とっても安心して出かけられていたから。
(ふりむいたときに、手を振られるととってもうれしいですよね。(^ ^))

お見送りのあとは、まわりの道路を掃き清めて、水曜日は燃えるゴミの日
部屋中のゴミを回収して、集積所に出してきます。
そしたら洗濯機まわして、ネットのチェック。
お茶碗洗って片付けして、にゃんこにごはんあげてるうちに
洗濯が終わって洗濯物を干します。
今日は昨日買ってきたイチゴの苗を、水耕栽培に設置しました。
先月買ったイチゴの苗が、イマイチ元気がなくてダメかと思って
昨日一つ買ったのだけれど、根っこが元気に育っていてちいちゃな葉っぱが
ついていました。
土で育ったイチゴの苗を水耕で大きくするには
土用の根を水耕用の根にしないといけません。
ここでダメな時は枯れてしまう事があるのです。
どういうことかというと、水耕にすると土用の根は一度すっかり枯れるのです。
そしてその間に、水耕用の白い根が出てきて、成功するとそりゃあもう
溶液の中は白い元気な根がびっしりです。

水耕栽培のいいところは、場所を立体で使える事と連作障害を気にしなくていい事
それと根っこ関係の害虫。ネキリムシにやられないことです。
この虫には三年前に収穫前のメロンとスイカをやられて泣きを見ました。w
虫対策は、大型洗濯ネットや虫除けネットにがんばってもらって、農薬は使いません。
それとカビ対策にEM菌を使います。
いまはイチゴだけだけれど、もういろいろと種をまかないといけない時期です。
ことしは古代まくわうりに挑戦!
アブラムシ対策にはてんとう虫君にお手伝いしてもらうっと!
土の花壇には、ニンジンとニラとホソネギとにんにく。ミントと月桂樹、山椒の鉢植えもあります。
あとはアロエがわんさかとびわと小梅の鉢があります。
アロエは酵素やジュースに使うし、月桂樹はカレーには欠かせません。
みんないい子で元気です。

いい子と言えばうちのにゃんこたちもいい子ぞろいです。
今度この子たちの話しをしましょう。

庭の事をあれこれやっているうちにお昼の準備です。
今日は力うどん。
冷凍うどんを熱々に解凍して、うどんスープのもとをお湯で溶かしてそこに入れて
焼いたお餅を入れてたまごを落とす。はいできあがり~

なんか、長くなってしまったのでつづきは明日にいたしまーす。

冷凍うどんは讃岐の冷凍なので、こしが強くてウンマーでした。
ではでは~

今から家族で寝る前のぷるぷる体操なのです。てへへ

水で走る車だよー(幸せダイアリー)

昨日も書いたけれど
水で走る車。本当にできたみたいで
ママンとってもうれしいです。

これで高い金だしてガソリン買う事もナシ
遠い国から大きなタンクで石油運ぶ事もナシ
石油タンカーの事故で海が汚れる事もナシ

石油なんかいらないから
石油製品のいろんなもの他の材料で作りましょ
日本人ならできるできる。
ウルトラパワーで
イメージで呼び寄せ呼び寄せ。


ウルトラー ファイト!

金玉軍団思考実験

こんにちは。
きのうはちょっと北海道のおじちゃんの家に
久しぶりにお電話してみたんです。
そしたら、こんなこといってました。

北海道では冬になると、寒さで朝の出勤時に車の燃料の水が凍る事があるんだけれど
これにお湯を加えるとすぐ溶けて動くようになるし、自分の家で燃料補給もできて
水ガソリンは最高だそうです。
万が一こぼれても水だから汚れないし、タンクの中もいつもきれい。

それに、家の方も石油のかわりに水で暖房ができるので、燃料代がグーンと安くなったと
大喜びですって。
循環式セントラルヒーティングで冬でもあたたか
温室では自家製野菜がたわわになっていて、ご近所さんと物々交換して
楽しんでいるといっていました。
ステキな世の中になったものです。

東京のわたしのところでも、燃料が水になってからバスが20円でのれるようになったし
タクシーもワンコイン。(100円ですw)
電気も太陽光発電と音発電併用で、充分間に合っています。
音発電は人の笑い声で発電量がグーンと上がるので
夕飯後の団らん時には、家族でおもしろばなしをしてみんなで笑います。
健康にも良いし、発電量も上がって一石二鳥。

水耕栽培を利用しての、屋根裏野菜部屋では、菜花やレタスがモリモリ育っています。
隣のイチゴも鈴なりであとちょっとで食べごろです。
なんだか毎日が楽しくて、すべてにありがとうな気持ちです。
お水にこんな力があったなんて!

世の中何がおこるかわかんないですね。
きっともっとステキな秘密がまだまだ隠されているはず。
今度は何かな?
どきどきわくわく楽しみです。
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