野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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36日目~やんちゃでいこう!!

36日目。

たとえば、体調がおかしくなって医者に行く。
検査に検査を重ねて、大病院を紹介される。
紹介状とデータを持って、大病院にいき、また検査に検査を重ねて
先生にガンと告げられる。
データーなどを見せられながら
ここにこんな塊が、こうこうこんなふうについています。
これはこのくらいの大きさで、ここが源病となっています。
ほかにこことここもきになるところで、ここがこうなるとリンパに影響して
全身にまわりやすくなります。
この状態はステージ○○にあたります。
何もしないでいると余命は・・・

で、これからの治療法はどうしますか?ときて
手術で悪いところをとってしまうか、
抗がん剤で小さくするか
放射線で焼いてしまうか
この3つで決める事をすすめられる。

だいたいこんなところだと思う。

ここでは、ふつう本人の他に奥さんとか
旦那さんとか、しっかりした娘だとか
家族がついていたりする。

本人は、やっぱりそうか。
そうじゃないかと思っていた。
でもそうでなければ良いと思っていたし
そうでないかもと思っていた。
でも現実はそうだった。
そうか自分はガンだったのか、が~ん…
一度言ってみたかったけれど むなしい…

みたいなことが、頭の中をグルグルグルグルして
先生の言う事なんか聞こえちゃいない。
家族と言えば、「ご専門の先生におまかせして。ねっねっ。」
みたいな流れになってしまうのは、当然の事。

ここで、
「すみません、これからのことは二、三日考えて
 家族と相談してきめたいとおもいます。」
と、すぱっときっぱり言える人は少ないと思う。

家族とは、こういうとき
よほど普段から心合わせて、お互いを理解していないと
足かせになる。

ガンと言われたら、その治療法、これからの可能性
最悪どのようにすすんでいくものなのか、
そういう人の闘病記など読んで、
ある程度の展開を頭の中に作って、こうなりたくなければ
こうしておく・・・みたいなことをやっておかないといけない。

これは運命だとか、必然だとか カルマだから
受け入れなければいけないとか、
たいしたことないとか、おおげさなとか
そういう言葉は、五体満足な人がいっていればいい。

がん患者は、そんな悠長な事はいっていられないのだ。
切れば、その部分を一生失う事になるし、自分の中に
自分に制御できない生命体があって、それが内側から
自分の体を蝕んでいくという恐怖は堪え難いものだ。

たとえ気を楽にしようと思っていったとしても だ。

わたしは生きる事に、やんちゃであって良いと思う。
せっかく生まれてきたんだもの
いつかは死ぬとわかっていても、それまであの手この手と
試してみたいし 長生きをしたいと思う。

何もしないで失う事と
いろいろやったけど失った事では
後悔の度合いが違う。
あきらめもつく。
カルマとか、運命とかいうものは
いろいろやった後にいう言葉だ。

何もしないで失うのは
無知故におきた自業自得ぐらいに
思ってしまう。
もっと生きる事にどん欲であれ。

戦いはつづく。

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