野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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春ウコンを飲む前に

すみませんっ 明日書くとかいって
こんなにおさぼりしてしまいました。
おまけになに書こうとしていたかも忘れてしまいましたっ。

とにかく、商魂逞しい食品業界の出している、栄養なんちゃらのパンフレットや情報に騙されない事です。
人間はそんなに食べなくても生きていけます。
それは、断食して見るとわかります。

人は食べ物を食べる時ってどういうときでしょう?
おなかがすいたから食べる。なのでしょうか?

なんとなく口寂しいから食べる。
時間が来たから食べる。
ストレスで食べる。
こんなことはありませんか?
得てしてこういうものが、おなかにたまりやすかったりします。
口寂しいとかストレスでとかだと、簡単に手に入るようなお菓子とかが多くないですか?
食べるという事について、もっと意識を持ってあたりましょう。
自分の体の中に異物を入れるわけです。

何かを食べる前に、本当に自分はこれが必要で食べるのか?
ストレスや何かのかわりに物を食べる事で心の隙間を埋めていないか?
そんなことを思ってみるのもいいと思います。

ママンはどこかで書いたかもしれないけれども,
ソマリアなどのおなかをすかせた子供が、よくユニセフなどの広告で載っています。
あの人たちは、なんであんなに痩せてしまうのか。

食べ物がないから?ワクチンがないから?

いやいや、そんなもんじゃない。
あの子たちに必要なのは、両親といっしょに安心して暮らせる環境です。
ごはんなんかすこしでもいい。ワクチンなんかいらない。
あの子たちにごはんをたくさんあげたところで、きっと元気にはならない。
紛争で両親を殺されて、自分もいつ死ぬかわからない環境で毎日が不安だったら
心が萎えてしまう。
人の健康、体の状態って心が満たされているかそうでないかでずいぶん変わっていくものです。
つまり、自分の体と心をまずはしっかりと感じて、心豊かにすごすように心がければ
食べ物なんてほんの少しでも大丈夫。
太陽に当たるだけでも栄養は摂取できるとママンは思っています。
実際犬や猫などは、ひなたぼっこでビタミンを作っています。
それに、お日様って心までしみるような温かさを持っているじゃないですか。
そういうのをもっと体に取り入れましょう。

あとは、材料を買ってきてお家で作った出来立てのものを少しずつ食べるようにすれば
体にそんなに負担にはならないと思います。
料理もめんどくさいかもしれないけれど、自分の体のためです。
病気になって大変な思いをした方がいいならば、そのままでもいいでしょう。

先日、髪の毛で造ったお醤油というものが中国で作られていて、過去に日本向けに輸出されていたという話を知って愕然としました。

髪の毛から醤油、工業用氷酢酸から酢を製造、暴露で波紋=中国

ウィキペディアより転載
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人毛醤油(じんもうじょうゆ)とは、中華人民共和国で2004年に報道された粗悪食品の一つで、頭髪などの人毛を原料として製造した醤油である。

製造 [編集]

頭髪は、中国東北部や華北などにおいて、1キログラムあたり1元(人民元)の対価で理髪店から収集し、簡単な選別作業ののち、再び1キログラムあたり1.8ドル程度で山東省や河北省などの化学工場に転売される。工場で塩酸の水和他の化学的な提練を経てアミノ酸溶液にする。この溶液が中国各地の中小の工場に再び転売されて醤油の材料となった。醤油には中国政府によってアミノ酸含有量に規制があるが、人毛醤油はコストダウンのために大豆などの一般的な醤油原料の使用を減らし、頭髪に由来するアミノ酸で補ったものである。

報道

記者たちの間で頭髪を原料にした醤油のことが話題になっていたところから取材が始まった。頭髪からアミノ酸を抽出して作られた醤油は、秘密裏に日本などの外国へ輸出されるという。2004年1月、中国のテレビで不潔な人毛を含む醤油のことを暴露する番組「毛髪水醤油」が放送された。どのようにしてアミノ酸の液体または粉末を精製するのか訊ねると、製造者は人毛からだと答えた。人毛は国内の美容院や理容店、病院から集められた。収集した頭髪には、ゴミ(使用済みのコンドームや、使い古した病院綿、使用済みの生理用品、使い古した注射器など)が混入しているという。その後、中国政府は人毛を使って醤油を作ることを禁止した。

危険性

そもそも人毛は水銀やヒ素などの含有量が大きいが、原料とされた頭髪は染色されているものが含まれている上にゴミも混入しており、きわめて不衛生であったという。よって鉛や塩素プロパノールなどのほか、発癌やてんかんを引き起こす怖れのある有害物質を含んだものも流通したとされている。

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これは極端な例だけれど、今の時代はっきりいってスーパーやコンビニ、食材屋で売っている
出来合いのもの、冷凍食品など何が入っているかわからない。
いろんな食品添加物が入っていて、アミノ酸などと書いてあるのはごまんとある。
ママンはアミノ酸はうまみ成分と解釈していたけれど,こういう作り方もアリと思ったら
もうその手のものは食べられない。食べられない。絶対食べられない。
ずいぶん前から、まずほとんど手作りで食べ物を取るようにしていたけれど
醤油は作るの大変だからなぁ・・・。

と、いうことで、信用の置けるところでしっかり作っている醤油を使うようにしています。
なっとうについているタレなんかも、危ないんだろうなぁ。

なんて、思ってしまいました。
生鮮食品意外市場に流れている食品なら、食品添加物が入っていて当たり前の時代です。
なんでもつくって食品添加物を少しでも体に入れないようにしていきましょう。

自分の体は、自分で守るしかないんですから!





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