野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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ビル・ライアンの詳細インタビュー その2

さっそく前回の続きです。
mistymidoさんのcrazy*3より
ーーーーー転載ここからーーーーー
W: わかりました。さて、私が前述しましたように、彼らは中国かイランのどちらかに、”史上初めて戦術核兵器を使用した”という罪をかぶせたいのです。それは彼らの次なる行動展開を正当化するためです。


 すでに付け加えましたようにこれは逸話的な話で、事実確認はできませんが、この会議や他の情報源からわたしが得た情報では、”イランが本当に戦術核兵器を現在保有している”ということを、肯定できます。今、開発しているわけではありません。既に持っているのです。

B: 彼らはロシアからそれを得たのかもしれない、といういう人もいるでしょう。あなたはどう思われますか?


W: 私は、中国からだと思います。


B: 中国から...なるほど。


W: なぜなら中国からの技術はもう何年もに渡り、彼らのミサイルシステムで使われてきたからです。彼らはミサイル技術をロシアからもまた得ています。しかしそのほとんどが、地対空ミサイルシステムまたはその類いのものです・・・防衛兵器の類いです。戦術ミサイル兵器・・・その技術は中国経由でもたらされているのです。


B: あなたはご自分の軍出身というバックグラウンドから、このテーマには専門知識をお持ちなんですよね?


W: ええ、そうです。



B: なるほど。ということはこれらの情報を聞いたその会議で、あなたは軍人としての観点でこの情報を聴き取っていたわけですね、あなたの軍での経験をもとに。戦略的にまた戦術的に何について話しているか、またなぜそうなのかを理解しながら聴いていたのですね。


W: もちろんですとも。その気になれば話に割って入ってそれらの技術について正すこともできたでしょう。彼らはどうも誤った方向へと話を進めていたようでした。しかしそれは、ただ彼らにとってのベストな方法を述べていたのですが。


B: そうですね。


W: そう、ですから、これらのタイプの兵器、兵器システム全般に関するかなり深い知識を私は持って聴いていたわけです。



B: 兵器システム全般、なるほど。では少し話を戻して、あなたがちょっと補足説明した情報です。逸話的な話だからと前置きした上で、あなたは、イランがすでに最新の核戦力を持っていると確信している、と。


W: ええそうです。こうも言いましょう、ビル...その会議で、イランは核兵器を”持っていない” とは誰も言わなかった、という意味でそれは”逸話的”な話だと言っているのです。イランは当時、その種の兵器を”手に入れつつあるところだった”、”すでに保有している”ではなく・・・もしイランが”持っていなかった”のなら、それとわかる表現がなされていたはず、と思うのです・・・繰り返しますが、その会議では、イランが”持っていない”とは誰も言わなかったのです。核兵器を当時既に彼らが手に入れつつある、という意見のほうに皆が傾いていました。


B: 分かります。本来の話から逸れないようにしたいのですが、実はここにイラクのときとの類似点があるのです。というのは、西側諸国の政府と軍は、実態を本当に知ってかどうか分かりませんが、イランの軍事力は過去に比べはるかに強大なものとなっている、と自国の国民に向かって先日告げたのです。イランの力に関して何かある種の妄想のようなものを、彼らが抱いている可能性はありますか。それとも、彼らはイランがどれだけの軍事力を持ち、どんな戦闘が可能であるかを実際にきちんと知っているのでしょうか。


W: イラクと比較したくなるのは当然ですが、この場合背景が違うので、それでは誤った結論へと導く可能性もあります。


 イラン-イラク戦争中に、イラクは主に西側からの援助を得ました。もちろん”西側”というとき、そこにイスラエルを含めなければいけません。ですからイラクが核兵器を得た可能性は非常に低いと言えます。イラクは自分たちではまだ核兵器を製造する能力がなかったけれども、よそから輸入したかもしれないという可能性も低かった、ということです。


 さて、一方イランの場合です。イランはこれまで継続的に中国の支援を受けてきました。その後にはロシアからの支援もです。また他の諸国からもです。軍事マーケットは極めて自由で、イランを支援する諸国というところにフランスを入れることさえができます。フランスはかなり独立的に武器を輸出できる所へはどこへでも輸出しています。


B: そうですね。


W: 武器の他国への販売に関する協定を公然と無視してです。しかし我々の話はより深いレベルまでいきます。ここで話しているのは、イラン革命の間中ずっと、他国によりさんざん ”利用された” 国の話です・・・イランは西側諸国すべてにとっての敵として扱われてきたのです。 また湾岸諸国の敵としても見なされてきました。



B: つまりイランが、中国にそのころからずっと利用されている、ということですか?


W: 中国、そうです。もちろん彼らはお互いを利用し合っています。中国の経済はうなぎ上りの成長でした。それが今、水平安定期に達したのかどうかはわかりません。しかしそれはここでの話の焦点ではありません。ここで言いたいのは、イランが中国軍から供与されつつある武器の総量と技術的専門知識のことです・・・中国からイランへ輸出される武器の中に、核兵器が含まれてこなかったとは想像しがたいのです。それがイラン革命隊の直接管理下なのか、イラン人と中国人の共同管理下なのかは、確かめようがありません。


 しかし前述のように、その会議での彼らの想定は・・・それは非常に明確でしたが・・・イランは核兵器を保有している、というものでした。なぜなら逆の”持っていない”という言明はなかったからです。


B: なるほど。つまりこのようなイランと中国の協力関係が、中国を誘い出す方法としてどう使われることになるか、ということですね・・・なぜなら、中国が彼らのメイン・ターゲットなのですから。これは正しいでしょうか?


W: 正しいです。中国は少なくとも70年代半ば以降ずっとメイン・ターゲットでした・・この情報は第三者から得たものなので、私はこの情報の直接的証拠を提示できませんが・・・しかしそれはいつも中国でした。このタイムラインにおいて最大の焦点はこれまでいつも中国だったのです。


B: なるほど。


W:  たった今、彼らが追いかけているのは中国の動向です。いかに無理やりにでもそのシナリオを創出するか・・・つまり、戦争へと導くか、ということです、ビル。戦争が起こるでしょう・・・どうやってこれを実現するか、またどうやって西側諸国の市民ひとりひとりに対しその正当性を信じさせることができるか、などです。



 西側諸国の市民にその政党制を信じさせるためには、ちょうどイラクが利用されたように、”彼ら(イラン)は戦争を引き起こすために核兵器を使うつもりらしい” ということにするのです。


B: そしてこの正当化キャンペーンによって、中国に参戦の理由を与えることになるのですか?または、中国をうまく戦争へ誘い込むというわけですか...しかしこの場合中国はどういう理由で参戦することになるのですか?


W: 中国はイランを助けるために出てくるでしょう。それも迅速に。これは、いわゆる "エルサレムへの道" です。 中国がいわば彼らの”エルサレムへの道” をたどるのは、驚くに及びません。なぜならそこは石油のある場所だからです・・・彼らのライフライン(生命線)が・・・彼らの勢力範囲が現在のそれをはるかに超えて拡大されてゆく方向なのです。


B: ”エルサレム”という比喩でおっしゃりたいことがよく理解できないのですが。それはイランのことを指す比喩ですか?


W: そうです。それは私の使う比喩です。これまであなたとの話しに出てきませんでしたが、彼らはいわば”エルサレムへの道”について話しているのです。ベンジャミン・ネタニアフのような人はこの表現を何度も使っています。オバマも使ったことがあります。中国の主席もその表現を使ったことがあると記憶しています。胡錦濤が彼の名前です。彼らはこれを比喩として使うのです。



B: それは知りませんでした。


W: 実はそうなのです。その方向、その道が向かう場所です。それは(中国軍が)テヘランを通って西へゆく一方向への道でしょうか?それともまた(西側諸国軍が)テヘランを通って逆方向へも向かっていく道でしょうか?


B: なるほど。つまり”エルサレムへの道”というのは、基本的に希望のゴールへとつながる道の比喩として使われる、というのですね、達成される何か、獲得される何かを指して。


W: そうです。



B: なるほど。その状況を創出するために、かなり前に決定された長期計画があるというのですね。チェスボードをセットアップするために、それも” 地球チェスボード” を。必ず中国との戦争が起こるように、と。そうおっしゃっているのですね。

W: ええ。一言で言えばそうです。理解して頂けましたね。それは”一連のできごと”です。たくさんの連なる”できとご”であり、その多くがすでに実現しています。もう一度強調しますが、”時間”が彼らにとっては決定的要因です。


B: もう既に起こったこと、まだ起こっていないこと、そしてこれから起こしたいことがすべて起こる、とした場合の最終的な展開はどんなことですか?


W: その計画とは、中東において再び導火線に火を点けることです。しかもこれまでの中東での数々の紛争が、まるで遊技場の引っかき傷だったのかと思えるほど、今度のそれははるかに大規模な衝突となるように導くことです。


 そこでは核による応酬があるでしょう。西側諸国だけでなく世界中の人びとが、混乱と究極の恐怖の雰囲気に包まれるようにするのです。それは統一された全体主義的な西側政府をつくるためです。そのような統一政府をつくるためには、中国が連れだされ参戦させられる必要があるのです。


B: 彼らは"一石二鳥"でものごとを片付けようとしているのですね。インターネット上で多くの人が”ワン・ワールド・ガバメント(統一世界政府)”と呼ぶものを創るのを正当化するために、事態を利用しようとしているのですね。その統一政府には中国を含んでいない。つまりこの新しい脅威(中国)に対する西側諸国の包囲網同盟のことをおっしゃっているのですね。


W: それは西側諸国に特定ですが、日本もこれに含めないといけません。


B: ロシアはどうですか?ロシアは立ち上がるでしょうか?


W: ロシアもプレーヤーの一人だと思います。しかしそうなるという証拠を私は持っていません。どういうわけか、ロシアはこの構図の中には姿を現わさないのです。私の仮定ですが、現在のロシア政府は、西側のこのゲームをコントロールしているプレーヤーたちと手を結んでいるからではないか、と思うのです。


B: なるほど。”その会議”ではロシアが重大要素としては述べられなかったからですか?


W: いいえ、そうではありません。それは、”これらの案は世界中に大混乱を創出するためである”、という表現でした。それは、のちに生物兵器を使用することを意味するのだろうし、広範囲における食糧不足もそうです。食糧不足は地球上のいたるところで貧困国を直撃し、その結果、大飢餓と疫病の蔓延が襲うでしょう。



 ”その会議”でロシアのことが述べられたのは、ちょっと奇妙な言及が出た時だけです。うまく説明できません。他の人なら説明できるかもしれません。何のことか私は全然頭がまわりませんでした。ロシアはこんな風に言われていました、”中国に、ロシア東部を攻撃させるために”と。私はその表現に自己流の手直しを加えることはできませんし、なぜそういう表現がなされたのかも・・・ただただ、わかりません。


B: なるほど。では1分前の私の話にもどって、私が”一石二鳥”と述べた部分です。彼らのゴールの一側面が、西側諸国の統一された同盟を、一種の全体主義的な”非常戦時体制”のもと創り上げたいということ、この政府のもとでは厳格なコントロールが国民に対して敷かれることになる。もう一つの側面はこの戦争に火を点けるという点です。結果的には、あらゆる種類の混乱と恐らくある地域での膨大な死者をもたらすでしょう。


W: その通りです。


B: つまり中国人人口のことでしょうか?または地球上の全ての人びとが対象でしょうか? これは人口削減計画の一部ですか?彼らはなんと言っていましたか?


W: 生物学的物質が使われるということを話していました。インフルエンザのようなもので、猛烈な勢いで広がるだろう、ということです。これはその会議での話ではありませんが、今の私になら分かることがあります。それは、その生物兵器は人びとの遺伝子の違いによって、それぞれに違ったふうな攻撃をするだろう、ということです。全ての人を一様に攻撃するのではなく。それはどんなふうにして起こるのでしょうか?... 私は遺伝学者ではないのでよくわかりません。ただDNAと如何ようにか関係しているのだろう、と推定するしかありません。


B: なるほど。



W: 人びとの反応は、そのDNAの違いによって異なります。これまでの研究ではっきり分かっています。ですから、それに従ってターゲットとなる人びとを殺すようなウィルスを、しかもあっという間に殺すようなウィルスを作ることができるのです。


B: そのようなウィルスは遺伝子的にターゲットを絞られたもの、ということですね。


W: そうです。

ーーーーーーーーーーーーーー
つづく


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