野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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9日目~ちょっと疲れが出た…かも

9日目。
この日は南から日本列島を春一番が吹き抜けた。
この歳になるとこういう日は、体調がちょっと悪くなる。
外の気圧の急速な変化に、体かついていけないため・・・とママンなりに理解している。
脳に少しデリケートな部分のある息子も
「今日はちょっと辛いから、寝てるね」
と眠りモードにはいった。
彼はこれを我慢すると、頭痛がひどくなり脳の痙攣発作がはじまるという。


赤ん坊の頃から痙攣発作をおこし、いまだ脳波を測ると痙攣波があってまわりをドキマキさせるが、薬で止めることより、自分でそれと上手につきあうほうを選んで20年。
それ以来の発作は起こっていない・・・と思う。
脳外科の先生は

「またぁ~そんなはずはないですよ。家の人が寝ているあいだとかに起きているのでは?」

といつもおっしゃる。

起こっていても両親の寝ている間では、いくら母でもわかんないものはわかんない。(w)

痙攣を止める薬は、抗痙攣剤といわれる。
これを飲むと本人曰く頭がぼやぼやしてしまって考えに集中できなくなる。のだそうだ。
また長く飲み続けなければならない強い薬で、副作用も多い。彼の同期にはこれで体がぼろぼろになっている友人も多い。

てんかん発作の場合、強い薬に頼って安定した生活を取るか?
大発作につながる可能性があるにしても、体にその状況を学習させて自分でコントロールして病気と上手につきあっていくか?
必ず苦渋の選択をせまられる。
患者の病状にもよるが、一般の人は先生ご推薦の薬に頼る方法をとる。
いや半強制的にとらされることになる。

でもうちは違った。
この薬に非常にうさんくさいものを感じて

「薬はいらないです。大発作起こして死ぬなら死ぬで良いです。そうなるのでしたらそれがこの子の運命でしょうから。それよりこの子の生きている時間をしっかりした考えですごしていってほしいです。短くても自分で生きた!というかんじで濃い人生にしてあげたいです。」

と薬拒否宣言をして周りを驚かせた。
人の子はわかんないけれど、自分の生んだ子供の体くらいこんなものにまけないぞと信じてあげたかった。
ある意味これも挑戦である。
こうやって、私は人がやらないであろう事に挑戦するのが大好きだ。
こう・・・・生きているって感じが胸の奥からこみあげてくるから。www


結果的にはいい方向に進んで、息子からは
「限りなく偉大な母」として感謝の念を日々頂いている
ニオイのないおならっぺなど帳消しにしても、たんまりとおつりがでるほどだ。

そうそう、今日いい事に気がついた。
おならの音は簡単に消せる。
出るかなぁ~   っと思ったときに
お尻を掻くふりをして 片手をおパンツの中にいれ人差し指と中指で
お尻の穴を広げてあげると すかしっぺになって音が出ないのだ。
おならの音は肛門括約筋がビブラートを効かせていたのであーる!エッヘン


しかーし、9日目はテンションが落ちた。w
少し熱もでた。
ひょっとしてガングリオシドが、確実に細胞に届いたのかも。
そしていろんなところで松田優作なみに
「なんじゃぁぁ こりゃあぁぁぁぁ!!」
とびっくりしたのかも。←(そして発熱)

これからお治しモードはいりますよ。 といわんばかりの眠気に襲われ
必至に、
もくもくと
たんたんと
おいも3kg
おろしてしぼって飲み干した
今日のママンであった。

戦いはつづく

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