野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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春ウコンを飲む前に

こんにちは、先日コメントで、ガンや糖尿病などの成人病に春ウコンが効く。
という情報を頂きました。
『ガンは治る! 末期癌でも治る! 免疫賦活で速やかに治る!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_2a34.html』 と、
 『ガンの原因はウイロイド?! 真菌ではない?!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_fdb3.html』 と、
 『春ウコンを守れ! 3000年守ってきた沖縄に感謝!!http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/3000_0ecc.html
ここを読んでみて、正直思った事を書きたいと思います。

こちらで拡散されている情報はここに詳しく研究結果が記されています。
この中で私は春ウコンは、ガンや糖尿病など成人病といわれるものに劇的に効く。でもよくなったからといって飲むのをやめると、再発してしまう。
だから、長い事10年20年と飲み続け~ というくだりに疑問を持ちました。

今、ガンと糖尿で病院にかかっている人が、いったいどのくらいいるでしょう?
ガンだけで年間30万人亡くなるという事ですからガンだけでも100万はいるんじゃないかとママンは思います。
実際病院に行ってもう危ないと入院している人って、通院している人たちからしてみたら三人か四人に一人くらいの割合ですもん。
糖尿あわせたらとんでもない数です。その人たちが一斉に春ウコンに飛びついたら。
しかも10年とか飲み続けるとしたら、どれだけの春ウコンが必要になるかという事です。

で、そもそも春ウコンをやめると再発してしまうじゃ、それは治った事にならない。
ただ、その症状を止めているにすぎないのじゃないかと思うんです。

それよりも、もっと考えないといけないことがあります。
なんで、ガンになってしまったのか?
なんで、糖尿になってしまったのか?

春ウコンを飲む前に、しっかりと考えて頂きたい。
自分がなにを食べて、どんな体になっているかを。

コンビニ弁当、ファーストフードにファミレスごはん、マックに吉牛、出前ピザにインスタントラーメン、カップヌードルに冷凍ピラフ。お昼のランチは生姜焼きライス。
夜のおかずは量的に少しだったら、作るよりもデパ地下やスーパーのお惣菜買った方が安上がりだしおいしいし。
パパッと食べられて簡単。

この流通に流れている食品の中に、いったいどのくらいの防腐剤が入っているか。
ひとつのものには少量でも、それをいくつも長期的に食べればとんでもない量になります。
それに多すぎる糖分、多すぎる脂肪。それを処理する体はどれだけの負担を担っているか。
そういうことを一度考えて、自分の食生活をしっかりと見直さないと
結局同じ事の繰り返し。なんにも解決になっていない事になります。
春ウコンをとっても、薬の対処療法と同じ事です。

汚い話ですが、みなさんは自分の出したうんちを箸などでばらしてみた事がありますか?
ママンは、幸か不幸か住んでいるマンションの浄化槽の配管が細いために、よくおトイレが詰まります。
そのたんびに高齢の大家さんを呼び出して、対応してもらうには気の毒なのでママンがそういうときは配管を通すために詰まったものを水で撹拌して流します。
それをするたびに思うのですが、みなさんの食べたものははっきりいってほとんど消化されていません。
特に豆類、野菜類。でも肉類は消化されています。お魚もです。
あと白米も消化されています。
どういう事かというと、脂肪分と糖分がみなさんの体によく入っていっているという事です。
もちろんタンパク質も入っている事でしょう。

ではこんどは、下水管なんかものぞいてみましょう。
そこにはまわりに灰色のヘドロのように、油がへばりついています。
これは、いかに肉の消費が多く油ぎとぎとをよく摂っているかという事です。

わたしはガンになって、まずは牛肉豚肉と、その加工品を食べる事をやめました。
それだけでどれだけ体の負担が減って、楽になったかしれません。

もともと日本には一般的に肉を食べる習慣はなかった。野菜と米と柿やみかんなどのくだものと近海で取れたさかな、海藻。そしてたまご、たまに玉子を産まなくなった年老いた鶏をしめてみんなで鍋にして食べていたといいます。
江戸時代に活躍した、飛脚や篭屋なども芋を食べて走ったんだそうです。
文明開化の風吹き荒れる中、手紙を届ける飛脚の食事が芋だと知った外国人がおどろいて
「それでは力が出ないだろう」と自分の皿の牛肉を分けて与えたそうですが
次にあった時に飛脚にこういわれたそうです。
「だんな、どうもあっしにゃこの肉っていうもんが体に合いません。腹にたまるのか体が重くっていけねぇ
あっしにはこの芋で充分ですわ。」

肉を食べてスタミナをつける。なんていうのは食肉業界の作った売り上げ倍増のキャッチフレーズ。
ほんとうはスタミナがつくんじゃなくて、余分な脂肪がつくんです。

成人病でお悩みの方。そして治療を受けている人は、家族ぐるみで食生活を1から考え直すべきだと思います。
なぜ家族ぐるみかというと、同じ食事をしている以上は、みんな同じ病気にかかる可能性が大だからです。
台所を預かるおかあさんがたは、ついつい戦後の貧しいころの習慣でお腹いっぱい食べさせる事が美徳と思ってしまいがちです。おばあちゃんなどはふたことめには「お腹すいていないかい?」と聞きます。
これが現代の成人病軍の根本的な原因のひとつではないでしょうか?
要は食べ過ぎである。ということです。

ちょっと長くなりました。
続きは明日書きましょう。
書きましょうったら書きましょう。

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ココでちょこっと話を変えて
今日聞いた、ふんどしばあちゃんよもやま話です。

先日、日曜日にふんどしばあちゃんのうちにいきました。
ばあちゃんのうちのご長男さん(おかあちゃんの旦那さん)が家にいて
台所に出ていた味噌だるを見てこう話してくれました。

「この味噌見ていると小学生の時の事を思い出すんだよね。
 汚い話だけどさ、ほら検便の検査の時って試験管みたいな入れ物にうんこいれていかないとなんないじゃない?
いざ持っていかなくちゃならない時って出ないんだよね。」
「あ、なんとなくわかった。それで味噌入れてったんでしょ。」
「そうなんだよ。絶対ばれるっていうのにおふくろが勝手に入れちゃってさ。昔からみそもくそも一緒っていうじゃない。大丈夫大丈夫 なんていって まちのあかりが とてもきれいねヨコハマ~ ブルーライトヨコハマぁ~ とか歌っちゃってさぁ。」
「やっぱりばれた?」
「ばれたとも! 提出してしばらくしたら保健室の先生に呼び止められて 
  ○○くん、このあいだの検便の中身 あれは味噌ですね?
っていわれたよ。あのころはさクラスでも何人かは出ないからって犬のやつとかねこのやつとか入れていたやついたから、それに比べたらたいした事ないかと思ったけど、今考えると斬新すぎますよね。ww」

斬新・・・・。やっぱりばあちゃんは昔からただ者ではなかったです。はい。

(そのくせ洗濯物の干し方には、ひじょーにうるさいです。はい。)

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コメント

私もつむじ風さんのところで春ウコンを知って、
現在は春・夏(ガジュツ)と混合で飲んでいます。
はっきり言ってめちゃめちゃ効きます。
冷え性、肩こり、腰痛、偏頭痛、便秘、下痢、、
列挙すればきりがないですが、
これらの症状が嘘のように無くなりました。
昨年末には叔父をガンで亡くしました。
彼にはもっと早くに伝えられたらと後悔しています。
現在別の親戚が末期ガンで苦しんでいます。
彼にはなんとか伝える事ができたので
今後の経過を見守りたいと思います。
ヒマラヤ岩塩も気になっています。
MOMOの方から入手を検討しています。
Dさんこんにちは。
他人に、これはいいという事を伝えるのはむずかしいことですよね。
ママンも、食事の内容の改善やコーヒーエネマなどで肝臓の負担を減らし
体内の血液の流れをよくすることなどでガンを消す事が出来ましたが
これを実際にやる事、そして続ける事は難しくてお勧めしてもやろうとする人がなかなかいません。
本人がなにせ弱っていますから、どうしても家族の協力が必要で、人間って悲しいもので
薬で楽にすむのなら薬でなんとかって思ってしまうんですね。
ウコンもめちゃくちゃ効くでしょうが、それできれいに治るのか?
同じ食生活を続けている以上は、ウコンをやめればまたもとに戻ってしまうでしょう。
それまでウコンがありつづけることができるのか?
ママンはそれが心配なんです。足りなくなったらどうしても他の何かを足すでしょう。
粗悪品で荒稼ぎとかも充分考えられる事です。
むかし、まだ中国がそれほど環境汚染が進んでいなくてよい漢方薬がたくさんとれていました。
それがあっという間に、農地が汚染されてそれら安全なお茶や薬草が採れなくなったときに
メーカーがどういう方向にすすむのか、また進まざるをえないのか、ママンはずっと見てきたんです。
今はまだよい商品が売られているのかもしれませんが、沖縄の面積を見てください。
そして日本のガン患者の数を考えてみてください。
ウコンは飲み始めたら長いスパンで飲まないと効きません。
一時的なものなんです。
飲まなくなるとまたあの疼痛がやってくるんです。
ママンはわからない。一時的でもその痛みから解放してあげる事がいいことなのかどうなのか。
ずっと飲み続けられる保証があるならそれもいいでしょう。
でもそれができないのなら、いたずらに夢を見せない方がいいのかもしれないです。
それだけあの痛みは辛い。生きる気力も投げ出したくなるくらいなんです。
今日は、あと何回この痛みがくるんだろうか?自分はこの痛みを何回ガマンしなくてはならないんだろうか?
そんなことを毎日毎日考えなくてはならないんです。ガンの疼痛はそれほど辛いものです。
なんにせよ根本から治さないとどうしようもない病気なんです。
いままで見ないフリして、なんとかなると体に負担をかけてきたツケが回って出てくるのがガンです。
正直言って自業自得。これがわからないとこの病気と闘う事は出来ません。
ガンで戦っている人はきっとそれがわかっています。
自分がどうしてガンになってしまったのかを。それを解決してあげなければ治んないです。
心の問題と体の問題って直結しているんです。
末期がんのご親戚、さぞやご心配な事と思います。
もし本気でその人を救いたいなら、その人の家族を怒鳴り倒す勢いで説得して説得して
できるなら自腹きって三ヶ月分のウコンをその人にのませて家族の目の前でその効き目を
披露するくらいでないとやっちゃくれません。
うちの実家でさえそうでしたから。
父の亡くなる寸前、家の人から気道食道を切除され水も飲めなくなった父を前にして
「もっとまえから明美のいう通りにしていたらおとうさんもっと長生きさしてあげられたのかもしれないね。」
なんていわれました。
こんなふうにしたのはお前たちじゃないか今更いうなって内心思っていました。
でもママンは出来るだけの事はしたと思っています。
Dさんもやるならとことんやって心は雲ひとつない青空でいきましょう!!
(なにいってんだかwwwコメントになってないっすw)

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