野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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夢の熱海旅行 6

さて、ちょっと・・・というかカナーリ日にちがあいてしまいましたが
旅行の続きです。

熱海で泊まったホテルパイプの煙さんは
食事がすべてバイキング方式。

その種類も豊富で、バターロール、クロワッサン、トースト、ごはん、コーンスープ、ミネストローネ
お味噌汁、のり、目玉焼き、玉子焼き、スクランブルエッグ、温泉玉子、納豆、キュウリのお漬け物、
べったら漬け、おしんこ、フルーツサラダ、パインの輪切り、オレンジ、メロン、ウィンナー、ハム、
ベーコン、サラダ、温サラダ、生玉子、焼き鮭、焼きあじ、飲み物各種、アイスクリームにシャーベット
それとお決まりのプチケーキ。
静岡組のとしくんが、普段食べられないものを細かく、ひとつひとつたべてあじわっていました。
こんなに食べられるのか! と思うくらいプレートに並べていましたが
しっかり完食していたのに、みんな驚いていました。
東京組もまけずにお野菜フルーツケーキなどいっぱい食べました。

一晩お世話になったパイプの煙さんをあとにして、タクシーで熱海駅に向かい
この日は、1日800円で乗り放題の熱海観光ゆうゆうバスに乗って市内観光を楽しむ事にしました。
このバスは市内のいろんな名所を、バスでまわってくれて、中にはボランティアさんによる各所の
説明が聞けるのですが、これがまた楽しいというネットの情報で実際も大変楽しいものでした。

ただ
ただ

熱海の町は坂が多くて、道がクネクネしていまして

「はいっ次のところは右上を見てくださいね~。お城見えるでしょ。ここ。ここからが一番よく見えるところ
写真とるならここからね。はい撮影ターイム」
「バスはゆっくり進みますよ~。はい、ここの梅園花咲いてるのわかりますか? 熱海はお正月でも梅が見れる
この梅園は、昭和天皇が大変愛されたところで、ご幼少の頃はここですごされています。この先ね、ここはもう
建物取り壊されてしまったけれど、昭和天皇の皇后様のご実家があったところ・・」

右見たり左見たりと忙しかったので、ちょっと・・・ね。
昨日に続いて、ママンやられました。

前の日に熱海秘宝館の受付のおばちゃんが
熱く熱くすすめていた「七色のエスカレーター」のあるMOA美術館のところで
おりてゆっくり美術館の見学でもということになりました。

ところがいってみると、ここは宗教団体の施設で
静岡組は いいねぇ すばらしいねぇ と楽しめたようなのですが
ママンと小僧はかなり頭押さえ込まれたようになってしまって いやはやいやはや。
ここの美術館は大きくて立派なのですが、山の斜面に立っているために
やたらとゆるやかに階段が多くて、車いすだとまっすぐに進めずに
迷路のようなところをくるくるいかないといけません。
目の前に扉があって外に出られるのに、そこに車いすでたどり着くのにぐるーっと遠回りしないと
いけないのには閉口しました。
ふつうの人の三倍くらい歩いて、もうへとへと。
美術品を鑑賞する余裕もなく、外に出るのに精一杯でした。
外に出たところで、お茶飲むにも茶所まで階段でおまけにお汁粉一杯600円!
とにかく帰りの玄関でお土産物みながら、静岡組を待つ事に。

よーく周りを見て見ると、この山一帯その宗教団体のものでうへぇ・・・ってなっちゃいました。

ずいぶんお金持ちでいらっしゃる宗教団体様でした。

パスのボランティアおじさんがいっていた、
「エスカレーターの上がり下りに10分かかるので、
バスの時間に間に合うように15分ほど余分に時間をとっといてくださいね!」
これにもなんだかすごい無駄を感じた美術館でした。

ゆうゆうバスのボランティアのおじさんが、熱海の温泉の説明をしていた時に
熱海の湯は徳川将軍家がとても大切にしていて、ここから江戸城にお湯を運んだと
いっていました。
この温泉は、もちろん地下のマグマの力もあるだろうけれど
山がゆっくりと漉してくれる豊かな雨水のちからもあると思うんです。
熱海の頭に当たるあの山一帯をこういう形で壊されてしまったことで
熱海の湯に影響はなかったのかと思わずにいられませんでした。
こういうところは、きちんと国が管理して…(といっても今の政府ではあてにならないけど)
日本の財産として後世に残していかないといけないと思いました。
現天皇陛下だって、そういうものがなくなっていくのはおさみしいかと思うんです。
でも、そういう事は口に出していえないお方だから
そういうものはちゃんと国民がお心をくんでさしあげないといけないのでは?
なーんて思いました。

いくら貴重な美術品をたくさん集めて収めているといっても
宗教団体の所有物となれば、そうそう天皇陛下も軽々しく足を運ぶこともできないでしょうに。
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