野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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1日目~戦いのはじまりを感じた

一日目。
意気揚々と八百屋さんに行って、とりあえずさつまいも5kg入り箱を二つ購入して愛チャリにて帰宅。
計りで3kg分のさつまいもを用意してみた。

めやすとして、大人のひじから手首くらいの長さのちょいとふっくらめのさつまいも。
これで500gだ。意外と軽い。
脇の下から手首くらいの長さの物だと1kgから1kgちょいあると思っていい。
そんな長くて太ーいおいもが、箱の中にゴロゴロしている。
きっと焼き芋屋さん用のだなと思った。
大学の先生のお話によると、夜の10時すぎに毎日欠かさず一本・・・とあるので9時30分からすりおろしはじめてみた。

お芋を洗って、ぶつぶつ切ってプラスチックのおろし金(ケース付き)でゴシゴシとゴシゴシ、ゴシゴシおろしては、ボールにためて、またゴシゴシ。
おろし終わったのは10時30分ちかく。
途中で疲れてお休憩にはいったりしてずいぶんと時間がかかってしまった。
一番大きなボールに山盛り二杯くらいにたまったものを、今度はもめんのさらしを切った布で包んでしぼる。
しぼりにしぼって、できたジュースは820ml。
約二時間かかってさつまいもジュース三キロ分が出来上がった。
くったくたになったが、この焦げ茶色の液体に一途の望みをかけての挑戦。
今日が一日目である。

家族の目の前で、一気いきまぁーす。ぐび。
えぐくて一気できない。
とにかく500飲んで。一休み
そして残りを飲みほした。
正直、涙が出た。ひょっとして焼き芋は今生ではもう食べられなくなったかもしれないと思った。
ニオイがきつい。焼き芋のニオイをうーんと濃くした感じ。甘みはあるけどえぐい。
すっていてわかったことは、すりおろしたものは時間とともに色が濃くなってニオイがきつくなる。えぐみが強くなるという事が判明。
あんのじょう、その日の夜は地獄だった。
えぐいげっぷとおなかかぽかぽ。夜にこんな量はとてもムリ。

・・・・ということで一日数回に分けて飲む事にして
この日の挑戦は終わる。

※これ以降は、おならやうん○の様子などもでてきます。体の変化なども書いていきますので、できればお食事時以外の閲覧をおすすめいたします。
みなさまの拍手や、コメントがともすればくじけそうなおにぎりママンの後押しになるかと思います。厚かましいお願いですがどうぞよろしくおねがいいたします。

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