野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人権法案に、なぜ、メディアは沈黙したのか?

今回はママンがとても不思議に思っていた事。
今、この「人権侵害救済法案」(旧人権擁護法案)について
なんでメディアがなにもいわないのかしら?
前の時はいくつかのところは、取り上げていたと思ったのに。
と思っていたんですが、それについての情報がありましたので
転載いたします。

Media Patrol Japan ~日本が大好き~ - 人権法案に、なぜ、メディアは沈黙したのか?――日本を蝕む、静かなファシズムより
長いので3つに分けてお送りします。

まずその1です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
文/西村幸祐(作家・評論家・ジャーナリスト)

 人権擁護法案の最大の問題点は、法案そのものが見えない反日政治主義とリンクしていることだ。それは、この十年間で日本をじょじょに蝕んできた、日本をゆるやかに解体・麻痺させる新しいタイプの <毒> に繋がっている。不可視のソフトファシズムと言ってもいい、見えない全体主義が日本を覆い尽そうとしているのだ。

 知らず知らずの内に日本の中枢神経を麻痺させる、音のない、静かな反日ファシズムのツールとしてこの法案は現れた。つまり、人権擁護法案は、男女共同参画基本法のように、政府や官僚の中枢に侵入し、内部から日本を蝕もうと機能する。男女共同参画基本法が成立したとき、ジェンダーフリーイデオローグ、大沢真理東京大学教授が舌を出して喜んでいたというのはあまりに有名な逸話だが、上野千鶴子、船橋邦子とともに本人が意識的だったかどうかは別にしても、日教組などに男女混合名簿や扇情的なセックス教育を軸とするモラル破壊、家庭破壊を目的とする政治活動の場を合法的に与えたのは事実である。
その結果、学校教育や家庭の荒廃に拍車を掛け、フェミファシズムの一元的な価値観に日本は脅かされてることになった。公共施設のトイレ標示の男女の色分けが撤廃されたり、公立中学の十%以上が着替えのときに男女混合にされたり、一般的な日本人の正常な感覚を鈍磨させる政治工作が、親も、誰も、知らない内に拡散しているのだ。高校でも福岡県立大牟田北高校が男女同室で着替えを行っているという報告もある。

 このように、音を立てず、知らず知らずの内に侵攻するのが、二十一世紀の新しいファシズムの特徴なのだ。したがって、人権擁護法案がメディアに取り上げらないまま成立直前まで行ってしまったのは、そもそもこの法案に内在する悪魔的な威力が発揮されたのに過ぎない。実際、人権擁護法案の地方バージョンと言える地方自治体の人権条例が、鳥取県、太宰府市ですでに成立してしまった。メディアも世論も何のチェックもできないまま、「鳥取県人権侵害救済条例」と「太宰府市男女共同参画条例」は成立してしまったのだ。冗談でなく、雛人形や鯉幟を飾った人が、ある日突然、条例違反で訴えられる可能性もある。
 ある日突然、というのがこの種の「人権法案」の特徴だが、法案・条例の成立を進める勢力が官僚や自治体内部にいるので、必然的に問題点が隠蔽されてしまう。また、それと同時に、メディア内部に巣食う反日勢力が意識的に情報操作を行い、法案の問題点が報道されない傾向がある。だが、それ以上に問題なのは、メディアが意識的に報道しないのでなく、法案・条例の問題点を報道する能力と機能をメディアが備えていないことなのだ。つまり、無意識の内に報道管制を行っているのだ。

 全国紙で実例を挙げれば、五年前のことになるが、法案成立直前だった平成十七年(二〇〇五)七月の時点で、人権擁護法案に異議を社説で唱えた産経、読売、毎日は後者に属し、現在に至っても法案成立に賛成している朝日は前者なのである。そういう意味では、産経が他紙に先駆けて平成十七年(二〇〇五)三月の時点で様々な問題点を指摘したことは賞賛されるべきなのである。

 一方、大きな影響力を持つテレビに至っては、報道という観点から言えば害毒以外の何物でもない。全く上っ面の情報伝達しかできないのだから、報道とは言えない。平成十七年(二〇〇五)四月四日、日比谷公会堂を満員にした「人権擁護法案を考える市民の会」主催の集会でも、政治家登壇のトリだった平沼赳夫元経産大臣の講演が終わると、ほとんどのテレビクルーは撤収を始めたのだ。政治家の講演の後、長谷川三千子氏をはじめ、多くの登壇者がいたのだから、あの集会の歴史的意義など伝えられるわけがない。

 この日の集会の取材で最後まで残っていたテレビクルーは、スカイパーフェクトTVで独特の存在感を持つ、CS放送局の日本文化チャンネル桜とTBSだけだった。TBSの場合は、拉致問題で特異な取材を続ける良心的なディレクターに私が要請していたから最後まで残っていたのだが、集会の様子は未だ報道されていないのが現状である。日本文化チャンネル桜はCS局ということもあり、独自のコンセプトで地上派局が報道できない分野やタブーにも積極的に取り組んでいるから報道が可能であり、集会をノーカットで放送することもできたのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーー今回はここまでーーーーーーーーー
ママン用に難しい言葉には言葉の説明などのリンクが張ってあります。
なんじゃこりゃ?とおもったら飛んでみてくださいね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://ganglioside.blog56.fc2.com/tb.php/64-01e056b6
<< 権法案に、なぜ、メディアは沈黙したのか? 2 | TOP | ママンの昼下がり(幸せダイアリー) >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。