野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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運動機能障害にあったら

今日はついでなので、小僧の脳機能障害について
そして、それに対するママン的な対処の仕方についてお話ししたいと思います。
きっと、どこかで人間だけではなくて、大切なペットがそうなったときでも
お役に立てると思うので、参考にしてください。

ママンは実際に、小僧なら寝たきりからクラッチ(洋式松葉杖)歩行、手なら親指しか動かなかったところを、はしで豆がつまめるくらいまで回復させていますし、階段から落ちて脊椎損傷で動けなくなり一年経った猫を2週間ほどでダスダス歩きではあるものの、走り回れるくらいになっています。
他にもそういう例がありました。そうのって集まってきちゃうものなのかもしれません。w

まず、小僧の脳の部分がどうなっているか。

これは脳のCTスキャンで見せてもらいました。
脳の中には真ん中に空洞の部分があって、そこを脳室といいますが小僧の場合はその部分が他の人の三倍近くありました。ママンも先生に「つまりあたまからっぽってことですか?」なんて聞いてしまい苦笑を誘ってしまいました。
原因は、出産時にありました。
小僧は8ヶ月の早産で朝にいきなり羊水が出てしまって、大変だということで父親が救急車を呼んだのですが「お産は救急の対象外」ということで、断られました。しかたないので私がもう一度電話をしてよっく説明をしてある意味脅して(w)来てもらいました。しぶしぶ来たものの、「出血等ありませんとほんとは搬送できないんですよ、そこらへんにすわっていてください」と横になることもできませんでした。車の震動でどんどん羊水は流れ出し、赤いものが足を伝ったとき「あっ出血です。横になりますか? もうすぐ到着しますがこのままでいいですか?」といわれて父親は「大丈夫ですから。もう来てもらえただけで充分ですから」と答えて、いろんな意味で私は気が遠くなりました。w
病院では、気合いの入った助産婦さんが真っ先に入ってきて「なんで起きてるの?横になってないとダメじゃないの」
なんていわれて。救急隊の人は、その後その助産婦さんにこっぴどく怒られてなんか書かされてかえっていきました・
私はこのことによって、本来するっと羊水といっしょになめらかに生まれてくる道をなくし、その後の難産を呼んでしまいました。もう途中までおりてきていたので帝王切開に移せなかったのです。
そしてなかなか出てこない小僧を、このままでは母子ともにあぶないとふんだ助産婦さんが小僧をお腹の上から押し出すようにしたんですね。かくして小僧は生まれたのですが、この時に脳がつぶれた状態になったらしいのです。

このことに対して、いろんな人から訴訟起こすべきなんてことをほんとにたくさんいわれました。
でも、小僧をあげてくれた助産婦さんは、誠心誠意やってくれました。救急隊にしても当時はそういう規則だったのでしょう。私は後続の人たちには申し訳ないけれど、そんなことで真実を追求して裁判起こして争う時間があったらちょっとでも小僧の手を動かすために時間を使いたかったんです。

人間には、その時にしか出来ないことがある。将来のために戦ってたくさんのお金をもらうこと、一つの判例を後の歴史に残しておくことより、小僧の機能回復を選びました。
ママンもいっぱいいっぱいでしたし、何ごともことなかれ主義の父親とでは戦うだけ疲れると思ったのです。
ここで、誤解しないでいただきたいのは、現在は救急隊の規則も変わってうちと同じようなことはなくなっていますが、これは同じような人たちが、しっかり訴訟を起こして救急隊の考えが間違っているという判例をきちっと作った結果です。そういう点ママンには、明らかに救急の悪いところを指摘できる生き証人になれたのに、それをやらなかったために、他のだれかにつらいおもいをさせてしまったこと、申し訳ないと思っています。

そんな感じで、起きた脳の損傷。
そんな中ありがたかったのは、知能的には何の問題もなかったということです。
そして、脳に近い部分は普通に動かすことが出来て、言語障害に至らなかったことも幸いでした。
小僧は、動けないだけで言葉もよく話しなんでも興味津々な打てば響くかわいいチビ助でした。


ママンは、この脳を見た時先生の話しを聞きながらあたまのなかでこんなふうに考えていました。

「これはたぶん、ほんとは動ける記憶が遠くにいってしまって忘れちゃってるだけなんだ
 体を動かして、動けていた記憶に結びつけてあげれば動くようになるはず。」と

そして、小僧が動きたいと強く思うように誘導してあげたらいい。と

はじめは、手を開くことからはじめました。
ぐーはおにぎり。
ぱーは葉っぱ。

グーグーパー おにぎりおにぎり葉っぱ
グーグーパー おにぎりおにぎり葉っぱ

ママンが楽しそうにやると真似しようとします。
やがて手が開くようになって、ママンはさらに思いました。

お腹の中で、細胞分裂して人間になってきた赤ちゃんだけれど出てきた時点で
成長が終わっているんじゃなくてその成長は続いている
ならば、出来上がる前にどさくさにまぎれて動作と記憶を訓練によってつなげることは出来る。
できるぞーって。w
ママンの頭の中で、そのイメージがどんどんふくらんでいくと小僧の動きがそれにあわせて出来上がっていく。
なんて不思議で、なんておもしろいんだろうと思いました。

この方法は、動物にも有効で、病院でお手上げだといわれておむつしていたワン子やにゃんこもこの方法で早い子は数日で動けるようになっていきました。
なんというかそれは突然で、あるときふっと動作と記憶が繋がるんです。
そうするとぴくぴく動くようになって、あとは筋肉がつくとほぼ普通に動けるようになります。

ポイントは、やっぱり強く思うこと。イメージを鮮明に描くこと。
この子の脳がもじょもじょ動いて、細かい線がどんどん手をつないで記憶が戻っていく。そしてそれがふとくしっかりしてくる。今日はこの動作とここの脳細胞の記憶とつなげるぞ。そうそうそんな感じ。

ある程度、動くようになると動物は早いです。勝手にどんどん繋がっていくんです。
人の場合は赤ちゃんならちいさいうちがいいです。
障害をもってしまったら時間を空けない方がいい。
そうすれば動いていた記憶がまだ鮮明だから、つなげやすいです。
人の場合長いこと体か固まってしまうと、固まって動けないという観念が頭の中にあって、まずそこを壊さないとならないのがちょいとむずかしかったりします。
人間の頭って歳とると頑固になりますものね。

んで、ママンは最近になって人間はイメージしているものを呼び寄せることの出来る力を持っているということを知りました。
これなのかー そうなのかー
と思っている。今日この頃なのです。

皆さんも出来ますよ~
イメージをがっつり描くんです。
がっつーーーーりと。

奇跡なんて、簡単に起こせちゃうんです。



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コメント

どんちゃんの記事から、ここに辿り着いて、今、ワタスの涙は、引っ込みますた。

これはすごい話だ。

泣いちゃおれん。ワタスに、なにが出来る?
ママンさんとぼうやのために、ワタス、何、できる?

ぼうやの脳細胞の中でピピッと小さな無数の光が発光して、光のヒモみないなのを出して、それがパッパッパっと、いろんなところに繋がるのをイメージすればいい?

光がシナプスを震わせて、通っていくイメージだろうか?

とにかく、イメージするよ。おちん、イメージすんのは得意だから。

ワタスにできることあったら、言ってみて。やってるみから。

 とりとめなく、思いついたこと文字にしますた。
    ごめんなんしょ。

 太陽光でお水沸かしたりすることが面白くて、これまでこの記事に気付きませんですた。
 出遅れ、すまんこってした。
                    by おちん。 
    
>シドニーおちんさん

あっぼうやってどんのことかと思っちゃった。
すみませんっすみませんっ。

もうこの小僧は25歳で、母より大きくなりくさってもっさもっさしています。
しかし計算能力と記憶術、構成能力だけは母を凌駕しプラス引きの強さにかけても母の上をいっとります。
ま あとはママンのアホアホにどこまでついてくるかついてこれるのかというところでしょうか。
ありがたい家族です。はいっ

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