野菜ジュースと玄米粥でガン撲滅に成功したママンが、おまけの人生でみんなに伝えたい事

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どんの物語  3月26日

ボクは車にひかれたんじゃなくて

あの・・
おなかがすいていただけなんです。







3月26日

次の日。ボクはそれまでドロドロのドロって名前をつけられてたけど
正式に、どん という名前になりました。

ママンさんが どんどんよくなりますようにの どんだよ。

って教えてくれました。

おうちのなかでは、ボクの他にも猫がいて、なかでも一番ちいさなレビという女の子が
ボクを見たとたんにおそとにとびだしていって、かえってこなくなっちゃったって
おうちのひとたちはみんな心配していました。

そんなレビちゃんも 今日は帰ってきてくれたみたい。

レビちゃんのにおいはちょっとすてき。
いつかおはなしできたらいいです。


きょうは、ごぜんちゅうからママンさんは買い物にいって
ボクのおしっこシートとおむつに使うウェスを買ってきてくれました。

ご近所さんからいらないタオルももらってきてくれました。

今のところはボクおもらし一度もないんだよ。
ママンさんが、ボクのちっちにあわせてきっちり時間きめてお水やごはんをくれるので
ちゃぁんとのんだ後に おしっこでるの。

でもちょっと 新聞紙のおトイレはきらい。
あしの傷に新聞紙がつくといたいんだもん。

でも、ごはんタイムのあとにちっちするとね、
そのあいだに、ボクのベットをきれいにしてくれるの。
いちばん下にはふたつおりのタオルケット。その上におしっこシートその上にふわふわタオルのウェス。
ねむるときは、うえにふわふわのショールをかけてくれるの。
ボク、このショールが大好き。

ボクね、いろんなところから液がにじんでて、それがとってもクサイの。
だからおそとにいたときも、きらわれてごはんもらえなかったの。

で、ボクが寝てたところはその液がタオルにしみて、とてもクサイんだ。
そしてさむくなっちゃうの。

だから、おトイレのたびにおとりかえしてくれたの。
だからボクね、いつもとってもよく眠れたんだ。

ママンさんは、
どんの皮膚はまるでライ病の患者さんみたいだね。つらいでしょう?
いいお水のんでたくさん悪いものどんどん出してしまおうねっていってくれたの。
ボクね

うれしくて いっぱいごっつんしたんだ。

おトイレのお掃除の後は、ちょっとお話ししながら新聞紙ちぎっていってくれるんだ。
ボクそのときは、おぎょうぎよくおすわりしておへんじしていたの。

「どんちゃーん。どんちゃんのちっちがよくでますようにね。」
「ひひぇーん」
「どんちゃん」
「ひひぇーん」
「もうおねんねしないと」
「ひひぇーん」

ときどきおじちゃんが「何お話ししてるの?」ってのぞきにきたね。
おじちゃんはボクをここにつれてきてくれたひと。

ここはてんごくなのかな?
っておもったけれど、あし痛かったりするからちがうんだとおもっていたの。

そうそう、きょうはふしぎなおふろにはいりました。
とってもきもちよくて、痛くなくて、なめたらなんだかおいしいおふろ。
はじめはこわかったけど、すぐねむくなっちゃった。

おふろのなかでは、ママンさんがちいさなタオルでからだをくりくりしてくれて
これがとってもきもちがいいの。
ボクふわふわになっちゃったよ。

そしてそのあとはハロゲンヒーターでからだを乾かして
ママンさんが光線治療っていうのをしてくれたの。
それはね、おひさまのひかりをカーボンっていうものを燃やして人工的に作ってるものなんだって
ひなたぼっこしているみたいにあったかいの。
ボクね、きもちよくってうとうとしちゃった。

終わってお水飲んでごはん食べたらそのまんまねちゃった。

やっぱりここはてんごくかもしれないってボクはおもいました。
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